6年生は
巣立って行きました。



「旅立ちの日に」を
聴きながら、

歌詞を噛み締めました。

晴れやかな日に

相応しい

清々しい旅立ちでした。


学級の子たちには
あと3日という話をしました。

もう二度と同じメンバーでクラスが一緒になることはないと。


静けさの中で、
その言葉が響きました。


こどもが帰り、
式の片付けが終わり、
連絡会の最後で、

校長先生が、
いつもは本当に厳しい
校長先生が、

式で教員人生最後の贈る言葉を伝え、

震災の被害に遭われた方々に思いを馳せ、

目をうるませながら、

卒業式が出き、

卒業生を送り出せたことが、

本当に喜ばしいと

おっしゃったこと。


本当に心に残りました。

いい一日になりました。