(内容紹介)
高収入貧乏の谷の人々はレースでいうと「周回遅れ」なのです。〜中略〜
同じことが、クルーザーや別荘でも言えます。富裕層にとって、これらは福利厚生費用であり、節税の一環なのです。だから、全然経済的負担にはならない。年収3000万円程度で富裕層と見栄を張り合って競っているように見えても、それは「周回遅れ」だよという話なのです。傍目からは同じように「お金持ち」に見えても次元が違うのです。
この「高収入貧乏の谷」を超えて、働かなくてもそれらのオモチャが節税で手に入るようになるまでは、「入るを量りて出ずるを為す」ことが大切です。
この年収3000万円くらいまでの「高収入貧乏の谷」を超えるためには、必要最低限の生活費以外の全可処分所得を運用に再投資しなければなりません。
長期間の時間をかけて富裕層になった人はこの谷を通り抜けて来ているため、生活は質素そのものになっていきます。
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この本にも詳しく書いてます