ご訪問くださいまして、

誠にありがとうございます!

いままで、

居抜きで開業し開設手続きをすませて、

少ない仕事量そこそこの収入を得る

しくみつくりの話をしてきました。


⇒初めての方はコンセプトよりお読みいただけると大変嬉しいです。


これからはこのブログでは編集後記として、

不定期に更新していきます。


今日は、医者・歯医者に依存する患者さんを自立させたほうがいい理由についてお話しします!


病気にしても虫歯にしても歯周病にしても、医者・歯医者のできることには限りがあります。
・検査で原因解明
・外科的に取り除く(歯医者の場合、力のコントロールも)
・薬で感染(炎症)を抑える
ぐらいです。あとは体の免疫力や回復力で治すんですよね。

で、病気は全部ではないですが患者さん自身の生活習慣や知識不足が原因です。

私たちの領域の虫歯や歯周病はほぼそうです。(外傷除く)

つまりその病気作ったの自分だったらそこ変わらないと治らないですよね。悪くなったとこだけ治療してもそれは対処療法です。

生活習慣を変えるとか知識を学びセルフケアをするとかが必要で、それをせずに医者・歯医者に治してもらう考え方をする患者さんは医者・歯医者への依存です。

依存してるから治してもらおうと思うんですよね。

で、思った結果にならないから医者・歯医者のせいにするのでトラブルの元になります。


患者さんへ知識を提供する機会をつくり
治してもらうから自分で治す(予防する)

依存から自立
へ、促すことは患者さんにとっても私たちにとっても大事なことなんじゃないかなと


また歯医者が刺されたというニュースみて思いましたとさ。


最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました!