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いままで、

居抜きで開業し開設手続きをすませて、

少ない仕事量そこそこの収入を得る

しくみつくりの話をしてきました。


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これからはこのブログでは編集後記として、

不定期に更新していきます。


今年もドイツのケルンで開催されたIDSに行ってきました。



まあこれでもかってぐらいデジタルインプレッション(CADCAM)です。




でもね、これだけデジタルが発展するならだれかもっとデジタル的に簡単にできるラバーダムを開発してくれませんかね?と思ったのは私だけでしょうか(笑)
だってあのクランプとゴムシートってすごく原始的で超アナログじゃないですか???



で、話は変わって今回は音楽好きの甥っ子同行なのでIDSのあとウィーンに寄って帰りました。
ケルン(デュッセルドルフ)から1時間半のフライトです。

コンサートやオペラの予約も全くなしで乗り込みましたがさすが音楽の都、国立オペラ座とても楽しめました!


当日立ち見席の券売り場に並びます。19時開演だと17時半ぐらいから売り出しますが早ければ15時ぐらいから列ができてます。



立ち見には「パルテレ(4ユーロ)」「ガレリエ(3ユーロ)」「バルコン(3ユーロ)」という3種類あります。パルテレが一番いい場所ですがものすごく混みます。パルテレで見るなら早く並ぶ必要ありです。
チケット買ったら、急いで中に入ります。ここ大事です。順番抜かされないよう、そしてできれば抜かしましょう(笑)。席取りはチケット買った順ではないのです。



で、中にはいったら自分の場所をハンカチかスカーフでマーキングします。これで一安心、あとは開演までホットドックでも買いに行きましょう♪
ちなみに私はハンカチがなくて靴下を結びつけたら係りの人にダメだと言われパンフレットを巻きつけられました・・・



ホットドックはすぐ外のスタンドで売ってます。4ユーロぐらいです。




これがパルテレからです。一番いい席の真下なのでシチュエーションは抜群です。



ガレリエからはこんな感じです。バルコンは同じ階の端の方で舞台は見にくそうです。



パルテレはいい場所だけあって超人気で早く並ばないと前の方とれないし、前が取れても後ろから人が詰め込まれてぎゅうぎゅうです。
それにくらべ、ガレリエやバルコンは5時半に並んでも大丈夫な感じです。ぎゅうぎゅうではないのでつかれたら地べたに座ってみることもできました(ホントはダメですが)

労力対効果でいうと、私はオペラグラスを持って行ってゆっくり並ぶガレリエ派ですかね(笑)


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