ご訪問くださいまして、

誠にありがとうございます!

いままで、

居抜きで開業し開設手続きをすませて、

少ない仕事量そこそこの収入を得る

しくみつくりの話をしてきました。


⇒初めての方はコンセプトよりお読みいただけると大変嬉しいです。


これからはこのブログでは編集後記として、

不定期に更新していきます。


今日は、キャッシュフロークワドラントという考え方についてお話します!

ロバート・キヨサキは、彼の著書の中で、

「世の中で収入を得ている人は4種類に分かれる」と言っています。

その4つを下図のように4つのクワドラント(キャッシュフロークワドラント)として紹介していますね。

E(Employee):従業員
S(Self employed):自営業者
B(Business owner):ビジネスオーナー
I(Investor):投資家


歯科医院を格安で開業して成功するたったひとつの方法 <歯科医院2.0>


それぞれを歯医者に当てはめると、

Eクワドラント(employee)
勤務医のことです。

Sクワドラント(self employed) (small business owner)
自営業者、つまり個人経営の開業医のことです。

この二つ(左側のクワドラント)は自分が働いた労力、もしくは自分が働いた時間に対しての対価を収入としています。


Bクワドラント(business owner)
ビジネスオーナー、つまりシステムを持っている人のことです。
歯医者でいうと、法人化です。
小さく言うと勤務医を雇った状態、大きく言うと分院を持った状態を指します。
ちなみにこのブログ的に言うと、クリニックの自立でしょうか?にひひ

Iクワドラント(investor)
投資家のことです。投資の収入だけで暮らしていける人ですね。

右側のクワドラントは自分自身の労力や時間の対価として収入をもらっているのではないのです。

このへんのお金の流れを本の中では水の流れに例えています。

「左側のクワドラント」はバケツで水を汲みに行く
メリットとしては行けばすぐに収入になる、デメリットとしては行けなくなったら収入がSTOPすることと、収入の上限を自力で決めにくいとなっています。

「右側のクワドラント」は家まで水路を引く
右側のメリットとしてシステムが出来上がったら収入が入り続ける、デメリットとしてすぐに収入になりにくいのと収入になるまで多大な努力が必要となっています。


いずれにせよ、歯医者になったら通常はまずEからスタートするしかないのですが

E→S→B

とステップアップするためにお金を貯める時期だと思えばいいですね~。


このブログでは、E→Sへのステップをたくさん書いたつもりです。

で、Sでお金を貯めてBに進むのが次のステップですね!

・・・が、Iははたして到達できるんですかねぇ!?


最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました!