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いままで、

居抜きで開業し開設手続きをすませて、

少ない仕事量そこそこの収入を得る

しくみつくりの話をしてきました。


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これからはこのブログでは編集後記として、

不定期に更新していきます。


今日は、歯や歯の治療の価値についてフェイスブックで見つけた投稿を2つご紹介します!


<1つ目>

シルバーのリングって、15万もするものがあるんですね!

その価値を認めて買う人がいるから、売っているんでしょう。

歯科医院を格安で開業して成功するたったひとつの方法 <歯科医院2.0>


これを「で、材料費っていくらよ」と見てみると、原価は決して高くはないんですよね、シルバー925は今の相場は約80円。

100g(も使わないでしょうが)使ったとして、8000円。

この差額約14万円が、このシルバーリングについている「付加価値」といえるでしょう。

良く言えば、最大限価値を伝えているから成り立っているのでしょう。

その対極にあるのが、「銀歯」かなって、ふと思いました。

素材はホワイトゴールドに近い銀合金。1グラムあたり800円くらいでしょうか。

使用量は指輪ほどは使いませんから、素材の材料費はシルバーリングとあまり変わらないかも知れません。

大きく違うのは「市場価格」

歯科治療は健康保険を使えば、公定価格になります。

諸々入れてもおおむね8,000円程度。3割負担であれば、窓口での支払い金額は2,400円程度です。

それぞれの人の個々の歯に合わせて作られたオーダーメイドの銀製品。
しかも、ミリ単位の仕事ではなく、ミクロン単位の仕事。
同じものはひとつとしてないでしょう。

シルバーリングよりも緻密に、コストもかけて作っているにも関わらず... 付加価値は1万円も認められていないのです。

いや、認めてもらうために「価値を伝える」ということをやっていない(できていない)から、認めてもらえないとも言えそうです。

「価値を高める」ことは多くの人がやっていますが、「価値を伝える」とか「価格をつくる」ということはされていないような気がします。

歯科業界の人は、もっと自分たちの仕事の価値を「伝える」ようにしていかないといけないんじゃないでしょうか?


<2つ目>

あなたの口の中には総資産3,300万円が隠れている!

これは、天然歯1本の価値は118万円という説からの計算。

ムシ歯や歯周病でキズものになっていくと、資産価値が下がっていってしまいます。

天然歯を失った時に、インプラントで修復したら... という言い方がされることがあります。この場合、1本あたり40~50万円。

人工物でそれだけなのであれば、生きている無傷な天然歯であれば、もっと価値があるハズです。そこで、、、

某市立病院が、平成十三年六月に高校の女子生徒(17歳、当時)が誤って違う歯を抜かれたことに対する損害賠償に合意したというものがありました。その損害賠償額が約118 万円。

(今日が1月18日「いい歯の日」だからではありません)

「天然歯の価値」はプライスレスだと思いますが、あえて金額をつけるとすれば、118万円なら納得できますか?!

どれほどの価値であれ、あなたが生まれながらに持っている資産を目減りさせないように、大切にしてくださいね。

歯科医院を格安で開業して成功するたったひとつの方法 <歯科医院2.0>



今日のエントリーはこちらから引用させていただきました。

なにか、おおきなヒントがある気がしますね。


編集後記vol22はこちら


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