いろんなとこ行ったり、


いろんなもの食べたり、


いろんなことがあったけど


ここ最近で一番嬉しかったこと


一番の思い出が作れました。







それは、前に記事でのせた


入院中の祖母のこと。





大分回復し、調子が戻ってきたと


連絡をもらったので


息子を会わせに行ってきたのです。






祖母は丸々に太っていたのに


今はもうやせ細ってしまっていました。






けどとても顔色もよく


食事もたくさんとるようになっていて嬉しかった。





あたしの育ての親だからね。





だから子供が出来たとき、


祖父は他界してしまったけど


祖母には会わせる事ができるんだ!!と


それだけはよかったって


こうなったけど、本当によかったって


思ってて。




それが病が急変して、危ないといわれ、


病院に息子を連れて行くことは禁止


されていた。




それがこの暑すぎる猛暑の中、


回復にむかってくれて


ようやく会わせる事ができた。




嬉しくてたまらなかった。




妊娠後期に初めて大きなお腹を


見せに行ったときはおろせばよかったのにと


あたしが苦労するからって言ってた。




けど、相手の今の態度、相手の親のことを


話したら、これでよかったんだと


大事に育ててあげるんだよって


いってくれた。




「おじいちゃんが生きてたらこれは


大変だったな~かわいくて


仕方なかっただったろうに。


どこかでみてるんだろうな。」


って。



おじいちゃんは、たくさんいる従兄弟の中でも


あたしをいっちばんかわいがってくれてた。




自転車の前のかごにあたしをいれて


上野動物園に連れて行ってくれたり、


いろんなもの買ってくれたり。


祖母曰く、自分の子供にもしたことないことを


あたしだけにはしていたと。




祖母もみせてあげたかったみたいで


そんな話をたくさんした。





そして素敵な写真を撮ってきた。





息子は祖母をみるなり


すっごい笑顔で。





祖母は


「こんなおっかない顔でも


笑ってくれるのか~」




って嬉しそうにずっと手を握っていた。






よかった。





なるべくしてなった。




みんなにこれでよかったと言われてきたが


祖母にもそういわれて、


なんだか肩の力が抜けた。





わかってほしい人にわかってもらえた気がして。





また会いにいこう。





また息子連れて行くから


もっと元気になってね。