ベルの相手は・・・Y・Kだった。



「TELシロ」





「もしもし」



「俺お前に話しておきたかったことが


あったんだ。Mとのこともあって忘れてた。」



「なに?」




「お前がKと付き合ったって聞いて


しくったな~と。


Kだけはやめておけ。


それだけ言いたかったんだ。」




「なんで??」



「アイツ・・あ~見えてあのマンマだから」



「だろうね。いいよもう。」



「どーした??」



「別に」



そんなことか。。





そしてKとは連絡もとらずにそのまま。





けど。





その年の夏休み明け。





電話がきた。




「おー久しぶりーKちゃんです!!」





コイツ、調子いいな(-"-;A




「久しぶり~元気だった??」




「元気よ元気!!


明日とか何しちゃってんの??」



「学校。」



「のあとは??」



「特になし。」



「じゃ~デートしよ!!」



「は??」



「何も言わずについてこい!!」



「あのーあなたバカですか??」



「つれないな~


俺ブクロまででるからさ、ね??」



「何で??」



「久々じゃん??


ちょっとでい~から顔みせてよ」



「考える。」



「オイオイオイ。冷たいね~」




あたしこのときすでに彼氏がいた。



別に別れた男に未練とか残るタイプじゃないし


友達になった過去の男もいっぱいだから


別にいいんだけど


いいんだけど




いいのか??




「あたし彼氏できたから気がひけるんだよね」



「あーそーなんだ。


別に襲ったりしないから茶でもしよ??」



「ふーん。いいけど。」



オイオイオイいいのかよ結局σ(^_^;)



そしてブクロで待ち合わせの日。




久々のKはスーツ姿で登場。




なんでだよ(;´Д`)ノ




特にかわった感じもなく


フツーに当時の話。




「俺くらいの男になるとバイト先の女の子に猛烈な


アタックくらってね、、付き合っちゃったの。」



「知ってるよ」



「え?!?!Y・Kにきいた??」



「いや、その前から。」



「どーやって知った??」



「ファミレス。」



「・・・?


あ、聞いてた??」




「聞いてたんでなく、聞こえたの!!」



「悪いね(;^_^A」



「別にいーよ。もう過去だし」



「で○○○はいつできたの彼氏??」



「つい最近」



「そっか~じゃあ問題ないか」



「何が??」



「いや、連絡もしないでそのままだったから


一応ちゃんと話そうと思って。」



「アホですか??今更でしょ(笑)」




「そぉ??」



「そぉって何か??もしかして


未だにあたしがKのTEL待ってるとでも


思ってた??」



「うん。ちょっとね(笑」




「わらかすなよ(爆)


どんだけ自信家なん(笑??」



「いや~一途な○○○は


〝Kちゃん、あたし寂しい〟って


待ってたかな~なんて(笑」



「それならあたしから


TELするでしょーが(-"-;A」



「あ、そっかd(゚A゚)」



そしてカラオケにいった。




最中に彼氏からTELきてバイバイしたのさ。





そっけないこのエンディング。




その後KとはY・Kつながりでもあるため


そっちへいけば飲んだりの仲間になった。




ホント馬鹿だね~あたしも。




ということで1ヶ月くらいの交際???で


終わった。




でこの時付き合った彼に続く・・・。