ご無沙汰です。



ただいま。






心配してくださった皆さま、


本当にありがとうございました。






5月30日(金)。



何だか前日から息子がなんとなく


元気がなかった。




雨も弱まった午後、


地元の先輩ママに病院を紹介してもらい


早速いってみた。




症状を話すと


ウイルス性の気管支炎の疑いとか。





こんなに小さな息子に


抗生剤と痰のきれを良くする薬がでた。






当日、下痢気味だったので


その様子もみたくて薬は飲ませなかった。






次の日の朝、ミルクに溶かした薬を飲ませた。






薬のせいでぐっすり眠った。





その日は1日三回の薬を。





そのまた翌日。



朝、薬を飲ませた。





数分後、息子の顔がなんだか


むくみだした。




もしかして薬のせいか??




怖くなって昼から薬をやめて


また様子をみた。






するとなんだか手足、指先までもが


すごい小刻みに震えていた。




モロー反射??




でもいつものモローとは違う。




Am11:00からPM11:00になっても


息子は眠らない。




これはやっぱ変。




母上仕事から帰って来たので


息子の症状をみせた。




「あんたは神経質だね~


気にしすぎ。大丈夫よ~」




いや、平気ではない。




落ち着かないのでまたもや大学病院へ。




Drがその震えをみた。




「お薬の副作用かもしれませんが


他に疑いもなくないので


ひどくなってからでは


震えは心配なので


このまま入院してください。


あとはこれだけ小さなお子様なので


お母さんも管理入院してくださいね」




「あの・・この震えってよくあるものですか??」




「ありませんね・・(汗


お母さん、よく見分けたね。


来て正解ですよ。」





よかった。




入院すれば悪化してもすぐ対応できる。





処置室へ連れて行かれた息子。




数分後、すごい泣き声が聴こえてきた。




出てくると息子は小さな手の甲に


点滴をさされている。




絶えられず病室で泣いた。




そして翌日。


複数のお偉いさんみたいな方々が


回診へやってきて


聴診器で息子の胸を調べていた。





「あれ??○○○??」




「それっぽいですよね??」





何??




「お母さん、息子ちゃんはきっと


薬が強くて震えてたみたいだから


しばらく点滴で洗い流してあげれば


大丈夫だと思うので


引き続き点滴させてね。


あとね、心臓にヒューヒューって雑音が入るから


明日、心電図とエコーとレントゲンで


検査させて。心配だからね。」





心臓に雑音??





心臓に??





そして検査当日。



震えは治っていた。



長時間の心電図エコー。



おとなしく頑張った息子。





「結果としてはお腹の中にいるときに


使っていた管がまだふさがってないから


雑音が入るみたい。


これは1ヶ月健診を受けた赤ちゃんの


10人に2~3人の割合であるから


大丈夫だと思うよ。


けどふさがらないと困るので


次回8月1日に経過見せに来てくれる?」




とのこと。



よかった=3




そうこうしていたら今度は


あたしの帝王切開の傷跡や子宮が


すごい痛み出した。


ともに出血。




なのでその翌日あたしが今度は


婦人科へいった。




エコーと内診。




結果、手術の影響ではないようだ。



傷口も良好。



子宮収縮の痛みもあるかもしれないが


それよりも、排卵した疑いがでかいらしい。


あとは念のためガン検査した。


結果は息子の経過みせのとき。





しかし排卵ごときでこんなにも痛むのか。。。





妊娠・出産、これまじ痛いことづくめ。





そんなこんなであたしと息子は


元気に昨日の昼に退院しました。





お騒がせいたしました。





今、息子は元気です。




あたしは寝不足で死ぬ寸前です。



入院期間から本日まできっと


トータルで・・10時間出てない気がします。




疲れた。




でも元気です。




息子が無事だったから。





あとは経過に問題がおきないことを


祈るばかりです。