そして近づくクリスマス。
当時バイトもせず遊んでいたため
プレゼントを買うmoneyが・・・ ナイ!!!!!
緊急事態です。。
いとこのTに金をかりにいった・・
「すまんが3万ほどかしてくれまいかにゃ??」
「しょうがねーなー。変な男に貢ぐなよ。。。」
そう呆れながらも福沢を3枚ほどかしてくれた。
急いで渋谷へGO!!
Mが付き添ってくれたので相談しながら
ボンボンの彼へのプレゼントを選んだ。
結局マルイへ。
ヴィトンに入り、即決め!!
お財布。
もともともっていた自分の金にあわせ
大奮発。。
しわにならんよう大事に大事に袋をもって
結局そのままMと渋谷で遊んでしまった。。
そしてクリスマス当日。
日付変更とともにベルがなった。
Yクンだ。
「今日一緒にすごせることを幸せに思う」
「俺は今高校のダチと麻雀してるから寝不足かも」
オイ!!
ったく麻雀かよ。
そんでもって朝が来た。
池袋メポリの地下で待ち合わせ。
Yクンからベル。
「ワリー!ちょっと遅れる!!」
どうやらテツマンだったらしい。。。
クリスマス、この人ごみにレイデーを一人にするなんて((o(-゛-;)
まぁ仕方ない。
柱にもたれながら彼をまつ。
すると、向かいからド派手なジャンパーをきた
おじいちゃんがきた。。
〝クリスマスに蛍光のオレンジジャンパーって・・・〟
不思議そうにあたしはそのおじいちゃんをみていた。
するとおじいちゃんはあたしの目の前にきてこういうのだ。
「でかけんかぁ?」
はい??
目を丸くすると
「わしとでかけんかぁ?」
(-_-メ
そーゆーことか。
「待ち合わせなんで」
そう断ると
おじいちゃんは顔を近づけこういった。
「このスケベ!!」
Σ(- -ノ)ノ今なんと??
すけべはオメーだろがい!!
そんなこんなで腹をたてながら
まだYクンがこないのかと
あたりを見渡すと、、
Σ(- -ノ)ノ
柱の影に人が・・・
今度はリーマン。
あたしがもたれていた柱の裏側にいる。
キモ!!
ま、目があったくらいなので放置。
すると・・・
丸いその柱を伝いあたしの右側へまわってきた!!!
!!!!!!(゚ロ゚屮)屮はぁぁぁ!!!
「おねーさん、3万でどぉ?」
リーマンは正面を向きながらもあたしの耳元で
そんなふざけたことをいいだした。。
もちろんシカト。
リーマンはどんどん体をよせてくる!!
「やめてください」
「怒ってるの??どーせ相手はこないんだから」
「はぁ??お前誰に物事いってんの??
相手いねーのオメーだろ??」
「そんなムキになるなよ~遊ぼうぜ?」
キモイ。
キモすぎる!!
大抵の変態オヤジはキレればあきらめるのに
キレたあたしにさえ言い寄ってくる。。
〝Yクン何やってんだよもーーーー!〟
とあたりをまたキョロキョロする。
(((( ;゚Д゚)))あっ!!
もう一本先の柱からYクンが笑ってこっちをみてるではないか!!!
手をぶんぶんふってこっちへハヤクコイ!!と
合図するとニヤニヤしながらYクンが近寄ってきた。
第一声が・・・
「おねーさーん、3万でど??(笑)」
( ̄A ̄)-y。oО殺す・・・
「いつから見てた??(怒)」
「オレンジのじーさん(笑)」
「はぁ???あたしまたせてて
そんな状況楽しんでたの??
なんで助けないの?!ヒドイ・・・」
ほっとしたのと同時に力が抜けた。。
「ごめんごめん(笑)女子高生はあんなとき
どう切り抜けるのか知りたかったんだ(笑)」
「笑い事じゃない!!サイテー!!!」
「怒るなよー。。ゴメンって。ほれ」
といって彼はジャケットから手を差し出してきた。
怒ってはいるものの嬉しさのあまり手をつないでデート開始!!
「今日は○○○が大好きなサラダを
たらふく食べにいって、
大好きなジェットコースターにのせてあげるから♪」
「それ、全部あたしの嫌いなもんじゃん・・。」
「嘘だよ(笑)すぐ本気にすんだから(笑)」
そうして仲良くランチを食べに出かけ、、、、
出かけ、、、、
夜。
明日は学校最終日。
でもせっかくのクリスマスイブ。
夕飯はお酒を飲み、
散歩でお酒をさましながら
ホテルへ。。。
〝ヤベー、きっと今日やるな・・・緊張っ!!〟
処女ではなかったが
人前で裸になるのに抵抗が。。
「あ、はい!!プレゼント!!」
忘れてた!!
そうだ!!プレゼントd(゚A゚)☆
「はい、じゃああたしから!!」
二人で一緒に中をあけた。
「まじ?!?!?!?!○○○からまさかこんなの
もらうなんて思ってもなかった!!
欲しかったんだ~俺の財布もうくたびれてるから(笑)
ありがとう!!!!」
「ちょっとーーーバカにした?!?!?!?(笑)
てか・・まじ??
ハンパねーーーーー!!」
細長い箱をあけるとそこには
18Kの当時はやっていたスネークのネックレスが。
貧乏人のくせにあたしはシルバーやニセキンアレルギーで
プラチナや本物ゴールドしか使えなかった。
「アムロちゃんはシルバーだけどお前つかえねーからな!!」
やったね♪
即つけてもらいルンルンでいると・・・
「シャワーあびてくれば??」
「う、うん・・・」
うげーーー!!!
なんだか気まずい。。
いつもみたくバカできない!!
そしてシャワーを浴びようとしたら・・・・
あれ???
ん???
「あーーーーー!!!!」
「どした?!?!?!?!」
「あっはははははははは!
あたし生理になっちゃった(*^▽^*)あははは」
「なーんだ(笑)大丈夫だよ、
そもそも○○○がまだ
そういう気になれてないのに
襲ったりしねーから(笑)」
(☆≧w≦) ング!!
ヤンバーあたし一人で変なこと考えてた・・笑
そして仲良くまたお酒を飲み
Yクンの腕の中でぐっすり眠った。
ぐっすり眠って・・・
ぐっすり眠って・・・
うわーーーー!!やべーこんな時間!!!
TVには朝の顔が!!!
Yクンを起こし急いで学校へ。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*゜■゜)ノ
私服のまま。
学校はすでに終わっていて
誰もいない教室へいき、
忘れ物をとり、
一人帰宅。。。。
この忘れ物さえなければ
もっと幸せな一日だったのに。。。
そうして年末。
この幸せは音をたてて崩れ始めていた。。。。
次回へ続く