そのあと、Yクンがつれていきたいところがあると


いうので、ついていくと・・・





いつもビリヤードをしてタムロしていたところへ。





ビルのエレベータに乗り込み扉が開いた。






目の前にはYクンの高校の友達がイパーイ|_-)_-)・・・




結構人見知りガチなあたしは恐る恐るつれられるまま



Yクンの1歩後ろを歩いた。





Yクンの足が止まり、肩に手がかかった。






「おーーーー、Yクン!!!!あ、○○○ーーー!!!!」






そこにはI・Rもいた。






「俺の彼女」





(*´艸`)マホ




ずいぶんと潔く紹介してくれるのね。乙女心奪われまくり。。







こんな扱いされたことないから本当に幸せだった。






「じゃあ」




といってみんなのもとから去り、二人で散歩。





「後はK(W・K)にこのことをいうだけだから。

言ってわかってくれない奴じゃないから。





手をつなぐ彼はそんなことをはなしだした。






〝真剣に考えてくれているんだ・・・〟






身なりとは本当に違う。






自分のことだけど、ちゃんと友達やあたしのことも


考えてくれてるのが本当に嬉しかった。



大事にしてくれそう。






「あ、かーちゃんが入院しちまって、


帰りに見舞いいってくるから


何か写真ちょうだい?」





Σ(=∇=ノ)wブヘッ!!!!





「えーーーー!!!!みせるの??」




「うん。別に悪いことしてるわけじゃないんだから

紹介してくる。きっと喜ぶからさ♪」





当時アルバムを持ち歩いていたあたしは恥ずかしながらも


アルバムを渡し、彼に選んでもらった。





そしてその日は夕方早めにバイバイしたのだ。





家につき、あたしは一人幸せをかみ締めていた。






やっとちゃんとした彼氏ができたのかも・゚・(ノ▽`)・゚・。





人をスキになるってやっぱりステキなことだな~





すると夜、8時過ぎ、彼からBELLが。




「かーちゃん元気だった。ちゃんと写真みせてきたよ」






「元気でよかったね。何か言われた??」





「それは次あったら話すよ。」






。。。





なんだろ??





何かお気に召さないこといわれたかしら??





落ち着かん。








                                      次回に続く