それから数日ベルでのやりとりが続いた。
「明日あいてる??」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ついに待ったデートのお誘い♪
土曜日、昼に学校終わったらメトポリで待ち合わせということで。
もーーーーー耐えられない!!
その日、あたしは廊下を走りながら
「今日あたし、告白しまーーーーーーす!!」
それほどうかれていた。
メトポリ到着。
「ゴメン。ちょっと遅れる」
そんなベルが入った。
ドキドキが増す。
好きな相手なら何時間でも待っちゃうよん♪
待つこと10分。
到着のベル。
ぎり電波入る地下にいたあたしは
Yクンがいる1階へエスカレーターで移動。
「イタッ!!!」
またもうしろから登場。
〝ヤッベーーやっぱかっこいいいいぃぃぃぃぃ♥〟
そして二人はモスへ。
緊張のあまり食べ物がのどを通らない!!
「ホントに食べないの??」
「あ・・うん。あまりお腹すいてないから」
嘘。
凄くおなかすいてるのに食べれないだけ。
「食べないのにモスなんか来ちゃって悪いねぇ。
俺の食ってるとこみてもつまんないでしょ?」
「大丈夫。気にしないでどーぞ」
そして西口を散歩。
「あ。そうだ!!
今日写真できあがるからとり行くのつきあって?」
そういうとしがないクリーニング店へと現像した写真をとりにむかった。
「ちょっとここで写真みよう」
〝うんわ~公園とかいってなんか新鮮!!いつ告ろう・・・〟
「みてみてみて!これこの前の文化祭の。
うけるっしょ?あっはは・・・」
この方無邪気に一人写真に夢中ですが( ̄A ̄)-y。oО
「あ!!見せたいのがあるんだった。」
そういうとYクンはスクールバッグから自分の手帳を取り出した。
「ん?」
そこには数枚の写真が入っている。
「はいコレ・・・」
(///∇//)あ"・・・・・。
次回に続く