何故行列に並んでいるあたしらに質問が??
それはねるとんをやっている女の子たちが控えめで
照れまくりで質問にこたえないからだった。
司会のY・Kが
「あーもう!!答えないなら・・あ!!そこのお姉さん!!
この中で第一印象は??!?!?!?!?」
(((( ;゚Д゚)))エェェェェェェ!!
戸惑いながらもこう言った。
「司会のお兄さん!!」
まぁ受け狙いと本当に顔はタイプだったので(´∀`*)エヘ!!
「オーーーー!!じゃあ・・・」
といいながらY・Kはあたしの腕をとりみんなの前に連れ出した。。
ヽ(゚▽゚)-C(/;◇;)/ キョウセイレンコウ
ななななにをしますのん?!?!?!?!?!!!!((((゜ロ゜ノ)ノ
するとY・Kはいきなりあたしを背負い投げ!!
みんなの前で襲い掛かられた
Σ(=∇=ノ)ひええぇぇぇぇぇ
恥ずかしいやらドキドキするやらで顔真っ赤!!!
なんだこいつ。。。
キチガイか??
そんなこんなでそのクラスを出、I・Rたちと歩き始めた。
「このあと俺らだけで仲のいいメンツで打ち上げやるからくるだろ??」
「うん、いくいく!!」
あたしと親友Tと参加する。
そしてまた歩くとどう見てもこの高校の生徒とは思えない
身なりのメンズ T・Yが登場。
「○○くんっていうんだ。今日の打ち上げにくるから」
とI・Rに紹介された。
その人は、W・Kが留学したという話を聞いたときにI・Rに
仲間内で超モテるといってプリクラをみせてもらったことがあった
彼であった。
チャラチャラしたルックスに女慣れしてそうな遊び人のオイニープンプンで
自信ありげな様子からあたしはあまりタイプではなかった。
「今日、○○○さん(あたし)打ち上げくるんだよね??よかった」
なんだそのセリフ。
こんなあたしらより美女がお待ちだろ??
ったくこれだから据え膳食わぬは男の恥系は嫌だ。
そして打ち上げへ向かったのだ。
次へ続く