そう。そして私、体育の授業・バレーボール大会の
訓練したわけです。
髪はいつもロングでしたので、
大会中邪魔で、手首にしてたゴムで
髪を結ぼうとしたそのとき!!
ゴールドブレスをゴムと間違えブチギリ・・・。
流石にもらってすぐにぶちぎってしまたなんて言えず・・・。
でもあったら指摘されますわな。。。
「あれ?ブレスどうした??」
「あ・・・あのね、言いにくいけど・・・
バレーボールの授業で吹っ飛んでしまったの。。」
精一杯の嘘をついてしまった。。。。。。
そしたら彼は、、、、
「しょうがないよ、あんま高くないし。」
って。。
そして次の日。。
さらに新しいブレスを買ってもってきた。
〝なんだかやっぱり気がひけるな。。。〟
そう思いながらもW・Kとの交際・・・でも・・・1週間。。。
W・Kは最後に呼び出しできて、
「オレ、アメリカに留学するんだ!!
次帰ってくるのは17か18だな」
突然W・Kがこんな事を言い出した。
「あのさー親に紹介したいんだけど」
Σ(=∇=ノ)wひぇぇぇぇぇぇぇ!!
「は??てかあんた彼女とか女の子は家、
出禁っていってなかった??」
「あぁ、そうだけど。」
「それではじめて連れてくのがあたし?
こんな髪の色のまま
あんた親に紹介できるわけ??」
「ん~、じゃ黒くしてきて」
はいデターーーーーー!!!!
このままでも連れて行くといってくれたのなら
あたしもいったさ。
やっぱり金持ちは違いますよ。
こんな一般庶民の頭悪いの丸出しの
小娘なんか連れて帰ったら何言われるかわからないもんね。
その一言であたしというそのままを
紹介できない、しないような男なんていらない!!
やけに頭ガチガチだったあたしは一気に冷めた。
今思えば、そんなことくらいどうでもいいし、
それをうまく乗り越えて玉の輿に乗ることを
必死にやりゃ~よかったのにねぇ~。。。
次回に続く