四人目の彼ができたのは、高校1年の夏。
地元のH・Yクン タメ 次男? 身長165㌢くらい A型。
あたくしは高校入学しても地元の集まりには
ほとんど参加していた。
H・Yクンはあたくしが行っていた高校のすぐ近くの高校へ。
地元で集まったり、うちでみんなタムロするようになり、
なんとなくひかれあい、お付き合いに。
告白は彼から。
あたくしのお友達とH・Yクンのお友達というか、
あたくしの地元の子も付き合いだして、
なんだか楽しかったんだ。
仲良しこよしのはずの付き合って数日後、
地元の女友達A(親友紹介に書いた子ね♪)から
久々にTELがきた。
A「あのさー、○○○(あたくし)ってH・Yと付き合ってるんだよね?」
あたくし「あ、そーだよ、どした??」
A「言うのやめようと思ったんだけど・・・
H・Y、あたしにコクってきたよ。。。」
(σw-)。〇゚今なんつった?
そう、H・YはAにも手をだそうとしていたわけだ。
あたくしの男女を越えた仲のU・YがAにずっと片思いしていることも
知ってて、あたくしとお付き合いをはじめたのにもかかわらず、
こんなお調子でして。。。
まぁ、若かったよ。
あたくしはすぐさまU・Yに相談と報告をした。
そして次の日、
何も知らないふりしてH・Yを呼び出した。
登場するなり
あたくし「何がしたいの??同じ地元で裏切りさせるつもり??」
H・Y「すいません・・・」
あたくし「土下座しなよとりあえず」
H・Yは土下座をした。
ガツン!!!!!
あたくし、彼が土下座したと同時に
ローファーで踏みつけてしまい、
はい、終~了~っ!!!
やられたら倍返し、コレ基本。
そんなキレキャラな若かりし頃でした。
最低ですよね、あたし。。
H・Yとの交際期間 これまた1週間。
次の彼氏へ続く