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人と人、人と本を創造する

どんな時代でも、やっぱりコミュニケーションが大切! そう考える仲間たちと日々楽しく本を作っています。

仕事場のある渋谷でも、あちこち桜が満開に。

人と人、人と本を創造する-春の花色03

ハチ公の前にも満開の

$人と人、人と本を創造する-桜丘

桜ヶ丘町の坂道の夜桜も満開。

今日は雨。
桜の花びらが舞い散って、ちらほら緑の葉が見える。
満開の桜も今年は終わり、新緑の季節に。

また来年、を楽しみにしよう。
ピンク色の幸せをありがとう。
人と人、人と本を創造する-春の花色01

2012年も、もう4月

春の花があちこちで街を彩ってくれています。

$人と人、人と本を創造する-春の花色04$人と人、人と本を創造する-春の花色05

ビビットなピンク、やわらかなピンク。

$人と人、人と本を創造する-春の花色02$人と人、人と本を創造する-春の花色06

花屋も裏通りも色とりどり。

そして、今後は新緑の景色に変わっていきます。
四季のあるこの国には、多くの色があり香りがあります。
なんて!幸せなんだろう。

風の気持ちのいい初夏の色や香りも今から楽しみです。
うちの会社近くは、桜ヶ丘町というぐらいですので、
あちこちに桜が見られます。

駅に向かう途中の桜並木は、坂になっていて
上からみるとピンクの雲のようです。

そして、会社前のお店はいつも花を生けているのですが、
今日はやはり

人と人、人と本を創造する-さくら

この季節、街は桜色に染まります。
この国のもっとも美しい季節を堪能。
人と人、人と本を創造する-ふくもの文庫

2005年に小学館から発売された

『ふくもの』

縁起のいいものや事を「ふくもの」と呼んでいて、
日本の「ふくもの」を探して、ふくもの隊・隊長の上大岡トメさん、
ふくもの隊員が商売繁盛、金運、仕事運、健康運にきく「ふくもの」を
集めました。

その文庫版が、
今年4月14日に幻冬舎文庫として発売されます!
昨日、担当さんが一足早く見本誌を届けてくれました。

来週、詳しくご報告しますね!

さて、その後に代々木上原にある

虎の子さんへ軽い打ち上げへ。

$人と人、人と本を創造する-虎の子さくら04

ここの料理は日本酒に合うものばかり~。

そして、以前は下北沢の虎の子にあった桜を鑑賞しつつ
美味しいお酒をいただく。

$人と人、人と本を創造する-虎の子さくら02

切り倒される前に職人さんによって、一部を切り取り
育てた結果、こんなに大きく!

$人と人、人と本を創造する-虎の子さくら03$人と人、人と本を創造する-虎の子さくら01

今年は
『ふくもの』『桜』
春から縁起がいい!
人と人、人と本を創造する-ぶたたまちゃん1

先日、『ブタたまちゃん』(著/上大岡トメ、メディアファクトリー刊)の主人公、

ブタたまちゃん

がうちに遊びに来てくれました~!

ピンクでかわいい!!
お土産にお茶のクッキーまで。
さっそく、午後の紅茶タイム。

$人と人、人と本を創造する-ぶたたまちゃん2

一緒に美味しくいただきました。

ありがとう~トメさん&ブタたまちゃん!

そして、近いうちにこのブタたまちゃんとUFOキャッチャーで
会えるみたいです~。楽しみ♪

ブタたまちゃん
http://www.butatama.jp/
人と人、人と本を創造する-朝日新聞

先週の土曜日3月31日の朝日新聞関西版に

『東北美酒らん』

が掲載されました~!
嬉しいですね。

支援本ということで、中には
「便乗か~」とか「偽善だ」とか言う人もいましたが。

まずは出来る事から始めなければ何も始まらない!
と著者の葉石さんとスタートした企画。

いい意味で評価してくださる方々に感謝しつつ
今後も少しでも復興支援となればと思います。

$人と人、人と本を創造する-美酒らん
昨日、ツレと小沢健二の
「我ら、時」
という展覧会に行ってきた。
私はそれほどファンということもないのだが、
奇才というか、不思議な感性の彼に興味もあり同行。

秘密のトンネルというテーマで
暗がりの中で、写真を見て、音を聴く展覧会。
世界各国を旅したときに写真が展示されていたのですが、
最期の1枚が、高千穂の天安河原

ここは、
スサノオの暴君に恐怖してアマテラスが天岩戸に籠ってしまい
光が消えてしまったとき、神々が集まり対策を話し合った場所。

『神社さんぽ』の取材でも行った
その場所は、静かで厳かで神様がいると感じることの
できる場所でしたね。

その写真には、オザケンの声で(うる覚えですが)

「昔、この国は光のない時代があった。
日本の最高神アマテラスが天岩戸に籠ってしまい
光がささなくなったのだ。
そこで、
高千穂にある天安河原で神々は相談し、
踊り、歌い、騒いだ。
思った通り、アマテラスは出てきて
光が戻った。

今の時代も暗闇の中だ。
自粛するのもいい。

だが、光を求めて踊り、歌い、騒いだのだ
神様たちは」

(一部分抜粋)

この感性、凄いです。やっぱり。


小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップ
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=468
人と人、人と本を創造する-未来事典

『未来事典』松村潔・著(角川書店)
の重版が決まりました!

なんと2002年発売なので、今年で10年になります。
かなり分厚い本で価格も2600円(税別)と高いのですが、
少~~しづつ版を重ね、今回で5刷りです。

出し続けてくれている角川書店さんには感謝です!
そして何より、購入してくれている読者の方々にも感謝!!

この本は、サビアン占星術で未来を占うというもの。
通常の12星座占いでは、それぞれの星座で1つの同じ結果を示されていましたが、
運命は生まれた年や日、その時間や場所によってまったく変わってしまうのです。
例えば、牡羊座の場合も細分化されているので、生年月日から
「牡羊座○度」となります。同じ牡羊座でも1度~30度までに別れているのです。
そのため、より詳しい占い内容となります。

また、普通の占い本との大きな違いは、毎年のあなたの運勢が分かるということ。
まさに『未来事典』なのです。

使い方で最初戸惑ってしまう方もいますが、
まずは、巻末にある天文暦から自分の星座と度数を探します。
そのページを開くとあなたの持って生まれた運勢が書かれています。
そして、そのページに今の年齢をプラスして先にページを進むと
今のあなたの運勢が分かり、更に3年後5年後と進んでいけば
未来が分かるということになります。

そう、一生使えるのです!

例えば牡羊座1度の人のサビアンシンボルは
「女性が水から上がり、アザラシも上がり、彼女を抱く」
不思議な言葉ですよね。
さぁ、あなたのサビアンシンボルを探して未来を知ってください。
人と人、人と本を創造する-チョコ

昨日はホワイトデー

うちの会社は、
日頃お世話になっている会社へバレンタインチョコを
贈っているのだが、
そのお返しにたくさんのチョコやクッキーが
贈られてきました。

ありがとうございます~~!

どれも美味しく、昨日~今日でかなり
減ったお菓子たち。
その上、夕飯も食べているので来週には
社員全員まんまる、、、。
まっ、いいか(笑)

ご馳走さまでした!
人と人、人と本を創造する-復興酒

昨日、東北の酒

『一力』が届きました!

さっそく飲んでみる。
おお!バランスがいい!
後味もすっきりと食中酒にいい。
ゆっくり味わいながら飲んでいこう。

この1本は、東北の蔵本「世喜の一酒造」と酒蔵支援サイト「サケマモル」
コラボで実現した復興支援酒です。

「サケマモル」サイト立ち上げから、復興への想いを込めた
オリジナルの復興酒を造ることを掲げていました。
『東北 美酒らん』著者の葉石かおり氏の取材をきっかけに始まった
この企画。やっと形になり、手元に届けられたわけです。

この一力(いちから)』の命名、文字を書かれたのが、
世喜の一酒造の佐藤さん。

「何もない、一からの出発、皆の力を一つに合わせ、町を造っていく」
そんな切なる想いが込められています。

美味しく飲んで復興支援しませんか。
いや、本当に美味しいです~!

↓こちらから購入できますよ。

サケマモル
http://sakemamoru.jp/

世喜の一酒造の酒蔵ルポはこちら
http://sakemamoru.jp/report/110908.html