
24日祭日に陶芸のお友達YURIさんと大瀬崎へ
流木を拾いに行ってきました。
大瀬崎、初めて聞く地名でしたが、調べたところ
大瀬崎は別名琵琶島とも呼ばれる、駿河湾に約1km突き出した半島。
国の天然記念物となっているビャクシン樹林が群生していて、
海越しに日本一の富士山をのぞむ景色は古くから名勝の地と知られ、
広く海外にもその名を知られているらしい。
http://www.osezaki.jp/oseshrine.html
さて、午前中に東京を車で出発し、途中インターチェンジで休憩など
とりながら、一路大瀬崎へ向かう。
高速を降りた後の山道がなかなか大変。
途中、修善寺温泉街に心奪われて、ちょこっと観光~。
足湯に浸かったり、甘味処でおしるこをいただいたり、
すっかり観光気分。
いかん!いかん! 日が暮れる前に流木を拾わないと~~
ということで、1時間ほどで先へ進む。
午後2時30分にやっと大瀬崎に到着~。
さっそく、流木拾いポイントへ。

おお~~! 本当に富士山が美しく見える!
この日は、天気がよく気持ちいい。
あちこちにいい感じの流木を見つけて、カバンに放り込む。
なかなかの収穫。流木は次の機会にアップしますね。
さて、冬の日没は早い。
夕方5時には、薄暗くなってきた。ふっと、駿河湾を見ると、
向こう岸の山の上にぽっかりと大きな月が!
そう、この日は満月。

少しずつ昇っていく月。
その光が湾に映り込み、なんとも美しい。
できれば、月を眺めながら宴会など開きたいところですが、
帰りの時間を考えると、ゆっくりもしてられず
月明かりに別れを告げ、家路へ。
富士山と満月というクリスマスプレゼントを
いただいた最高の1日でした~。