
今週あたまに左足の抜糸を行い、簡易ギブスでなく
サポーターになった。かなり楽です。
リハビリは、縮まって硬くなっているアキレス腱を伸ばして
いるのですが、怖くてなかなか伸ばせない。
傷口は痛くないけど、筋肉痛。。。
そんな中、2日前から両足で立てるようになった!
まだ松葉杖は必要だけど、かなりの進歩。
来週には杖にできるだけ頼らない歩き方が出来ると思います。
今日は、台風後の夕暮れ。
見ていると病院の窓からみた夕暮れを既に懐かしく感じてる。
その瞬間感じたことを忘れないために携帯メールで日記を書いてあった。
8月24日(金)
晩夏
夕焼けが綺麗な8月最後の週末。ラベンダー色の空に白い月がぽっかりと浮かんでる。
動けない私への神さまからの、ちょっとした贈り物だと思おう。
ありがとうございます。
痛めた自身の足が愛しい。大切にしないとなぁと思う。
リハビリをしながら、誰かのために必要なこと。
ひとつでも身につけよう。
ベッドで読んでいた村上春樹氏の東京奇譚集のある行
「かたちのあるものと、かたちのないものと、
どちらかを選ばなくちゃならないとしたら、
かたちのないものを選べ。それが僕のルールです。」
自身の体に、考えさせてくれたきっかけに、心配かけた友人たちに、
涼やかに彩りある秋が訪れることを心から望む。
村上春樹氏流に言えば、「とてもシンプルに」