アフィリエイトから始める
コンテンツビジネスのレベルアップ術
今日のテーマは「アフィリエイト」。
なぜこの話をするのかというと、
僕のもとには、よくこんな声が届くからです。
「早く稼ぐにはアフィリエイトと聞きますが、
なんとなく胡散臭い印象があって…」
たしかに、そう感じてしまう気持ちも分かります。
過去に、誇張された表現や、無理な売り方が
目立っていた時代があったのも事実です。
でも結論から言えば、
アフィリエイトは、コンテンツビジネスを始める上で
最高のスタート地点です。
なぜならここに、
「売れる力」の本質がすべて詰まっているから。
今日は、そのイメージを少し書き換えてみたいと思います。
アフィリエイトの本質とは?
そもそも、アフィリエイトとは何か。
よくある勘違いは、
「商品リンクを貼って、小銭を稼ぐもの」
という表面的な捉え方です。
ですが実際には、
アフィリエイトは本質的なビジネススキルの集合体です。
売れている人がやっているのは、
単なる紹介ではありません。
-
他人の商品から
本人すら気づいていない価値を見つけ出す -
その価値を、必要な人に
適切な言葉で届ける
このプロセスそのものが、
すでに立派な「ビジネス」なのです。
ここで磨かれるのが、次の2つの力。
① 客観視力
(相手の商品・価値を正しく見抜く力)
② 言語化能力
(価値を言葉にして伝える力)
この2つは、その後
どんなビジネスに進んでも必ず必要になります。
言い換えれば、アフィリエイトとは
ビジネスの基礎体力を鍛えるトレーニング場です。
ステップアップの王道ルート
実際に、長く活躍している人たちの多くは、
次のルートを自然と辿っています。
① アフィリエイター
すでに売れる仕組みがある商品を扱い、
集客と販売を経験する。
↓
② コピーライター
商品の価値を、文章で伝える側に回る。
↓
③ マーケター
売れる導線全体を設計する立場になる。
↓
④ コンテンツプロデューサー
自分の商品を作り、
ビジネス全体を設計する側へ。
ここで大事なのは、
アフィリエイトは「最下流」ではなく、
「最初の一段目」だということ。
上に行くほど、
扱う金額も、影響力も、大きくなっていきます。
アフィリエイトを「鍛錬の場」にする
アフィリエイトで成果を出す人と、
そうでない人の差は、とてもシンプルです。
アフィリエイトを
「物販」ではなく
「価値伝達の訓練」として捉えているか。
具体的には、次の3点を意識してください。
① 商品の本質を見抜く
なぜ売れているのか。
核心はどこかを、ユーザー目線で考える。
② 顧客視点でストーリーを描く
商品の良さではなく、
「使った人の人生がどう変わるか」に焦点を当てる。
③ 言語化の練習を重ねる
キャッチコピー、導入文、説明文。
すべてが「伝える力」の訓練になります。
これを繰り返すだけで、
言葉の「刺さり方」は確実に変わります。
「プロデュース力」の入口
アフィリエイトの本当の価値は、
誰かの価値を見抜き、輝かせる力が身につくこと。
これは、小さなプロデュースです。
最初は他人の商品でも構いません。
ですがその経験を積み重ねることで、
-
自分の視点
-
自分の切り口
-
自分の言葉
が育っていきます。
そして気づいた時には、
「自分の商品を持つ側」に
立つ準備が整っている。
実際、アフィリエイトから始めて
月商10万円、年商100万円を超えた人は
珍しくありません。
彼らは最初から商品を持っていたわけではない。
価値を届ける技術を磨いてきただけです。
コンテンツビジネスの階段は、ここから始まる
アフィリエイトは、
怪しいものでも、楽して稼ぐ手段でもありません。
むしろ、
-
商品を見る目を養う
-
顧客視点を身につける
-
言葉で価値を伝える
この3つを鍛える、
最強のトレーニング環境です。
だからこそ、
「最初の一歩」として
アフィリエイトから始める選択は、
とても戦略的だと僕は思っています。
商品がない人。
何から始めればいいか迷っている人。
発信しているのに、手応えがない人。
そんな方にとって、
アフィリエイトは
次のステージへ進むための
確かな入口になります。
PS. 【アフィリエイト参加について】
現在、僕のコンテンツは
独自ASP「micro-ea.com」にて
アフィリエイト参加が可能です。
-
表面的な煽りではなく
-
価値を理解した上で
-
長く続く関係を築きたい方
そういう方に向けたASPです。
興味がある方は、
micro-ea.com をご確認ください。