先日のPTAとのやり取りの後、しばらくたちますが、時々思い出してはあーすればよかったなとか、思ったりしています。
今のところ、PTA側には我々の意見は大きなお世話だったんだろうけど、私側の気持ちとしては「豚に真珠」。言い方もあったかもしれませんが、正直もうちょっと話の分かる人だと思っていたのに、そもそも器がない人に何を言っても意味がなかった…。そこが敗因かなと感じています。でも、文句は言われたけど、少なくとも私の委員の人たちの時間は守る事ができた!ここは誇っていいと思っています!
そこで、これだけは言えるな!ということを最近見つけました!
意見と取るか、クレームと取るか。
意見としてとった人は得をするけど、クレームとしてとった人は損をする!
言われてみれば当たり前だけど、なかなかできないこと!
そもそも意見とクレームって本当は同じなんですよね!いい企業はすでにクレーム(意見)から改善点を見出して成功していますが、やはりクレーム(意見)をクレームとしか受け取れない能力の企業は逆に顧客の反感を買ってしまう。確かに言われたら腹が立つことはありますが、それをどう落ち着いて評価できるかが人生を豊かにできるか、できないかの違いになってくるのではないでしょうか?
あの会議で逆切れして、みっともなく全員に怒り散らしたPTA会長…。あそこで、もう少し保護者への歩み寄りがあれば、保護者の心をつかめたのに…。「手伝わないなんてありえない」とか逆上しちゃったから、みんなにあきらめられてしまう。すでにあきらめられている組織だから新しい委員は入らないのに、そういったことにも気が付けない。PTAが悪いのではなく、保護者が悪いといつまでも思っている。
同調がなければ、保護者側から見ればPTAは悪の組織にしか見えない。悪の組織には入りたくないという悪循環が生まれる。
それぞれ立場が違うから、PTA側が怒る気持ちもわからなくはない。おそらく自分がやっていることを否定されたととられたのだろうなとは思います。我々は空回りでも一応学校のためにいろいろやってくれているってことはわかっています。だからこそ、よくなってほしいと思っている。(よくなってほしいからこそ、意見した…。)今のPTAにいくら言ったところで豚に真珠なことが分かったので、これ以上うちのPTAに何か言うことはありませんが、
PTA
↑搾取
保護者
の図がまかり通っている。のはおかしいとちょっとでも思ってほしい!
PTA
搾取↑↓対価
保護者
であれば、もっといい関係が築けるのに…。ここに気が付いてほしいんだよ!!
(このwinwinの関係をどうすればいいかを書くかどうかは今のところ悩んでいます。)
まずは、同じことでも、いい面も悪い面もあるということに気づく事。取り入れ方次第で、生かすも殺すもできるってこと。聞く耳を持つか持たないかってこと。ちょっとした発想の転換ができるかできないかってことでたぶん人生の豊かさ変わる事。それに気がついた私はあのむかつく会議も損ではなかった。誰が悪いとかではなくやはりみんなで考えるということが大事だと改めて感じるところです。