コロナが第5類になったのを受けて、学校での健康チェックカードがなくなりましたね!!

あれ、あんまり意味ないし、なくなってよかった~。

 

以前書いたのですが、うちのお兄ちゃんのほうは人に比べて物の管理が全くできず…体温チェックカードもほとんど持って帰ってこない…。その都度、「体温チェックカードは?」「ちゃんと持って帰ってきて!」と怒ることも多く、そういう子たちにとっては本当にめんどくさいシステムだな…と思っていた次第です。そして、結局書き忘れていてもまったくお咎めもないし(笑)。どうせやるなら毎日入力フォームから入力するとか、子供に託さなくてもいいシステムにすればいいのにと何度思ったことか!

 

とはいえ、コロナを経て、本当にいろいろ変わりましたよね。例えば、連絡帳を近所のお友達に託すシステム。これは本当になくなってよかった。電話がOKになって、その後うちの小学校では「学びポケット」というシステムが導入になりました。この「学びポケット」、正直なところ、いまいちではありますが以前よりはいいですよね。最近では手紙類も配布できるようになって、完全にこれで手紙が配布できるようになったら私としては本当に助かります。コロナがなかったらきっと今でもお友達に連絡帳を託すシステムが残っていたんだろうなと思うと、コロナが生んだ発展は素晴らしいかなと思いました。

 

私のようなちょっと発達に問題がある子供がいる親にとっては、学校は、そういった家庭にも寄り添うとか言ってはいるけど、正直そこまでではならない…。でもちょっとずつ進化することでいつか実現できたらとってもいいなと思っています。