先日からいろいろやってみて
ようやくヨーグルトも完成しました!!
あま酒と同じくやっぱり温度が重要みたいです。
高すぎないように注意して作ったら
意外と簡単にできましたよ!!

では、早速作り方!!
私はこれ↓を使っていますが、
魔法瓶タイプの水筒でも大丈夫ですよ!
ヨーグルトの量は牛乳の10%ぐらいでOKです。
たとえば上のランチジャーで作るとすると500mlが容量なので
牛乳450ml+ヨーグルト50gぐらいです。
ここはざっくりで大丈夫です。
【準備】
・ヨーグルトは常温に戻しておきます。
・お鍋や魔法瓶・道具をお湯で殺菌します。
具体的には・・・。
お鍋にお湯を入れて熱湯を沸かしお鍋を殺菌します。
その後、熱湯を魔法瓶に移して
魔法瓶にスプーンや温度計も一緒に入れて殺菌します。
【作る】
殺菌したお鍋の荒熱を取ってから
牛乳のみ45~50度に温めます。
牛乳自体も殺菌のため沸騰直前まで煮立ててもいいですが
その場合は45度~50度にさめるまでお鍋の中で冷まします。
魔法瓶に入れたり、ヨーグルトを入れるとき冷めるのを心配して
50度以上にしたくなりますが
さめる分も含めているので、
50度は超えないようにしてください。
魔法瓶のお湯を捨てて牛乳を移します。
この時点でもう一度温度をチェックして
必ず50度以下になっていることを
確認してください。
ヨーグルトによっても適正温度が違うのですが、
ブルガリアヨーグルト・R-1ヨーグルト・ギリシャヨーグルトあたりは
42度~45度が適正らしく、
50度を超えると死んでしまうので注意が必要です。
常温のヨーグルトゆっくり混ぜていきます。
温度を見ながら下がっていって適正温度より+1~2度あれば
十分OKです。
(必ずヨーグルトはお鍋で
牛乳と一緒に加熱せず
後入れにしてください!)
魔法瓶のふたを閉めてR-1なら4時間~5時間で完成です!
ギリシャヨーグルトは7時間ぐらいとあったけど
今度チャレンジしてみますね。
ある程度固まっていて、でももう少し固めたい・・・
ってことであればプラスで放置してみてください。
でも放置時間が長くなると酸味が強くなるので
お好みで。
4時間経ってもゆるゆるで固まってない。
ホエーが上に沢山出ていて、下はユルユルだったら
残念ながら失敗です・・・。
これ以上待っても固まらないのであきらめたほうがいいです。
失敗の原因はいくつかありますが
・ヨーグルトを混ぜるときの温度がうっかり50度以上にしていた。
もしくは40度以下だった。
・ヨーグルトの乳酸菌がダメだった。
・カスピ海ヨーグルトだった。
・魔法瓶の容量に比べて少ない量しか作らなかった。
などが考えられます。
概ねプレーンタイプで売っているヨーグルトなら
大体はこの方法で大丈夫ですが、
古かったりすると乳酸菌が死んでしまってだめなケースがあるようです。
また、まれに寒天などで固めてあるヨーグルトは
乳酸菌の少ないタイプってこともあるみたいです。
カスピ海ヨーグルトの場合は発酵温度がほぼ常温と低く
この方法でやってしまうと乳酸菌が死んでしまうので要注意です。
魔法瓶の要領に対して少ない量で作ってしまうと
空間ができて冷めやすくなるので、
500mlの魔法瓶であれば500ml。
1リットルの魔法瓶であれば1リットル。
きっちり作るようにしたほうがいいと思います。
ちなみに私は今回、
R-1ヨーグルトのドリンクタイプでできました!
もちろんR-1ヨーグルトのカップに入っているものでも
OKだと思います。
今度はギリシャヨーグルトでもやってみたいな・・・。
ようやくヨーグルトも完成しました!!
あま酒と同じくやっぱり温度が重要みたいです。
高すぎないように注意して作ったら
意外と簡単にできましたよ!!

では、早速作り方!!
私はこれ↓を使っていますが、
魔法瓶タイプの水筒でも大丈夫ですよ!
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ヨーグルトの量は牛乳の10%ぐらいでOKです。
たとえば上のランチジャーで作るとすると500mlが容量なので
牛乳450ml+ヨーグルト50gぐらいです。
ここはざっくりで大丈夫です。
【準備】
・ヨーグルトは常温に戻しておきます。
・お鍋や魔法瓶・道具をお湯で殺菌します。
具体的には・・・。
お鍋にお湯を入れて熱湯を沸かしお鍋を殺菌します。
その後、熱湯を魔法瓶に移して
魔法瓶にスプーンや温度計も一緒に入れて殺菌します。
【作る】
殺菌したお鍋の荒熱を取ってから
牛乳のみ45~50度に温めます。
牛乳自体も殺菌のため沸騰直前まで煮立ててもいいですが
その場合は45度~50度にさめるまでお鍋の中で冷まします。
魔法瓶に入れたり、ヨーグルトを入れるとき冷めるのを心配して
50度以上にしたくなりますが
さめる分も含めているので、
50度は超えないようにしてください。
魔法瓶のお湯を捨てて牛乳を移します。
この時点でもう一度温度をチェックして
必ず50度以下になっていることを
確認してください。
ヨーグルトによっても適正温度が違うのですが、
ブルガリアヨーグルト・R-1ヨーグルト・ギリシャヨーグルトあたりは
42度~45度が適正らしく、
50度を超えると死んでしまうので注意が必要です。
常温のヨーグルトゆっくり混ぜていきます。
温度を見ながら下がっていって適正温度より+1~2度あれば
十分OKです。
(必ずヨーグルトはお鍋で
牛乳と一緒に加熱せず
後入れにしてください!)
魔法瓶のふたを閉めてR-1なら4時間~5時間で完成です!
ギリシャヨーグルトは7時間ぐらいとあったけど
今度チャレンジしてみますね。
ある程度固まっていて、でももう少し固めたい・・・
ってことであればプラスで放置してみてください。
でも放置時間が長くなると酸味が強くなるので
お好みで。
4時間経ってもゆるゆるで固まってない。
ホエーが上に沢山出ていて、下はユルユルだったら
残念ながら失敗です・・・。
これ以上待っても固まらないのであきらめたほうがいいです。
失敗の原因はいくつかありますが
・ヨーグルトを混ぜるときの温度がうっかり50度以上にしていた。
もしくは40度以下だった。
・ヨーグルトの乳酸菌がダメだった。
・カスピ海ヨーグルトだった。
・魔法瓶の容量に比べて少ない量しか作らなかった。
などが考えられます。
概ねプレーンタイプで売っているヨーグルトなら
大体はこの方法で大丈夫ですが、
古かったりすると乳酸菌が死んでしまってだめなケースがあるようです。
また、まれに寒天などで固めてあるヨーグルトは
乳酸菌の少ないタイプってこともあるみたいです。
カスピ海ヨーグルトの場合は発酵温度がほぼ常温と低く
この方法でやってしまうと乳酸菌が死んでしまうので要注意です。
魔法瓶の要領に対して少ない量で作ってしまうと
空間ができて冷めやすくなるので、
500mlの魔法瓶であれば500ml。
1リットルの魔法瓶であれば1リットル。
きっちり作るようにしたほうがいいと思います。
ちなみに私は今回、
R-1ヨーグルトのドリンクタイプでできました!
もちろんR-1ヨーグルトのカップに入っているものでも
OKだと思います。
今度はギリシャヨーグルトでもやってみたいな・・・。
