い草の洗顔石けん・・畳の干し草のようないい香りの石けんを想像していましたが・・

無香料でした[E:sign03]

だからこその自然へのこだわりを感じるこの石けん。

使ってみて思い出しました。

実は、遠方の親戚が自給自足のような生活をしていたんです。

田舎なのでそれが可能だったんでしょうが、石けん(食器にも使うし人体にも使う)をも手作りしていたんですよね。

廃油その他もろもろの材料を確か一斗缶か何かに入れて作る・・という。

そのおすそ分けをいただいたことがあって(といっても遥か昔、私が小学生くらいの話ですが。)
その質感に非常に似ている[E:flair]

今回使った「い草の洗顔石けん」はあの素人が作った石けんに近いけれど
プロが厳選した素材を使って作っているという点で安心です[E:heart04]

しかも洗顔用をボディーソープとしても使ってみました。

髪はさすがに市販のシャンプーですけれど、顔から下、全身をひとつの石けんで洗い上げてしまったのです[E:happy01]

この石けんの特長は3つ、
「ふわふわ泡」
「贅沢なエキス」
「2カ月も熟成させて天然のグリセリンがジワァ~」[E:sign01]

これだけじゃ何だか分かりませんよね[E:wobbly]

まず「ふわふわ泡」は、もちもち泡に対する表現になるのかな。

密着泡ではないけれど、泡を転がすように洗うと肌への負担も減るんだと思います。

必要なものまでは落とさないから洗い上がりがつっぱらないんですよね。

泡切れのよさも今まで使ってきた石けんのベスト5には入ると思います[E:good]

次は「贅沢なエキス」について。

この石けんの名の通り、い草のエキスの入った洗顔石けん。

い草のエキスには、ビタミンA/C/Eや、ポリフェノール、クロロフィルなど、お肌に有用な成分が含まれているそうです。

それに抗菌効果もあるから、ニキビ対策もばっちり、お肌を清潔に保てるところがいいですね[E:note]

い草エキスの他にも、オリーブ油やグリセリン、ホホバ油、アロエエキスなどが原料になっているから「贅沢」です[E:lovely]

最後、「2ヶ月も熟成させて天然のグリセリンがジワァ~」って何[E:sign02]

コールドプロセス製法のことだそうです。

普通の石けんの作り方は、釜に火をかけて水分を飛ばすそうなのですが、この製法は、低温でじっくり石けんを熟成させて、2ヶ月間水分が蒸発するのを待つんだそうです。

手間暇かかっていますよね。

そして副産物として中に入っている成分が熟成されて、天然の植物性グリセリンがジワァ~っと生まれるとのこと。

天然の保湿成分が出来ちゃうんですね[E:typhoon]

40gだとあっという間になくなりそうですが、意外と価格も安心設定なので使ったことのない方は1度試されては?

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