皆様、おはようございます。
最近になって体調を崩されている方がおられますが
無理してひどくならないようにして下さいね。
前回の更新から2週間近く経ちまして
そろそろ気にしていただいてる方もおられるかと
経過報告いたします。
あれからほどなくして
首の静脈にあったCV(点滴針)や
バルーン(オシッコチューブ)が外れて
身軽になりまして、
紙おむつ卒業でトイレで用を足せるようになりました。
女同士とはいえ
やはり看護師さんのケアは嫌で嫌でたまりません。
看護師さんには慣れたことなんでしょうが
私たちには家族にも見せない非日常的な事なので
本当に嫌で嫌でたまりませんでした。
15(金)には同じ大部屋でも
緊急部屋から普通の部屋にお引っ越ししました。
18(月)はドクターからシャワー許可がおりまして
なんと1ヶ月以上ぶりに
お湯をかけて体を洗いシャンプーしました。
入院してからず~っと看護師さんによる
清拭とシャンプーをベッドでしてもらってなので
これまた一人で過ごせる時間が増えました。
(30分だけど。)
翌19(火)午前中に試験的にでしたが
ベッドでの安静時は酸素吸入を外されまして
問題もなく過ごせているので
現在でも安静時のみ完全に酸素吸入なしです。
ただ
トイレや検査や何か移動がある時は
酸素ボンベ付きで車イス介助です。
ICUでの寝たきりや絶食状態と比べると
格段に良くなってきています。
が!免疫異常は
いつ何どきどう急変するかわからないので
快方に向かう安堵感はありながらも
不安も比例してなかなか拭えないものです。
今回は「間質性肺炎」の再発による入院ですが、
膠原病にはたぁ~っくさんの疾患がありまして
肺炎以外の疾患がないかの検査が頻繁にあります。
あと薬の副作用での体の異常探しも。
食事は6(水)に始まった大人版離乳食が
20(水)のお昼からやっと普通食に変わりました。
白米もお粥さんからご飯粒になり
おかずも完全に形あるものから食べてます。
箸の使い方を覚えていて一安心。
そんなこんなで
今のところは順調に快方に向かっています。
体を動かすリハビリも
毎日少しずつ体に不可をかけて
入院前に近い動きができるように
なってきました。
先程も書きましたが
膠原病はいつ何どきどう急変するかわからないので
ドクターも慎重に様子を見て下さってます。
今回の入院が終わっても
また肺炎か再発すればその度に
ちょこちょこ入院は避けられませんし、
肺炎でない別の疾患での入院かもしれません。
膠原病(自己免疫異常)とは
まことに厄介な病気です。
同じ病棟にはガンや血液内科や腎臓疾患、
骨腫瘍などなど
膠原病と他の病気を併発されている
患者さんがたくさんおられます。
私なんかより辛い病状なのに
いつも明るく笑顔のオバチャンがいて
看護師さんを笑わかせてます。
隣のカーテン部屋から
ついつい私も笑ってたりします。
治らない病気になってしまったものは
嘆いても仕方ありません。
これからの人生、
病気とうまく付き合うのが私の課題です。
ちょこちょこ入院でも
なるべく入院しない期間が長いよう
今まで以上に体調管理には気を付けます。
明日の(土)からは服用してるステロイド剤が
減量されます。
副作用のキツイ薬なのでめちゃ喜ばしいです。
とまあ、長々となりましたが
前回より前進しているので
また少しご安心下さい。
皆様からのたくさんの元気玉、
感じて過ごしております。
本当にありがとうございます!