立ち上げの動機。

と、タイトルを書きながら
実際には、いきなり書くよう
促されたので、書き始めました^^;

あえていいますと

真のスピリチュアリティ
そのものとして生きる、
という意識付けの為です。

もちろん、

「うそ」

か

「まこと」

か

の

二極的な真(まこと)ではなく


中道の

真(まこと)です。



そして

もう、スピ論はいいのよ。
というのが、事の発端です。

これは
スピリチュアリティの骨子となる
原則を説くものは除きます。

増殖してしまった
お気楽すぴへの責任でもあります。

全面的に、その存在を否定するまでの
つもりはございません。

ただ、
個人的には、趣味のすぴ系といわれるジャンルに対して
あまりに、理解に苦しむようになってきましたので。
(とうに、臨界点を突破しておりますが^^;)

ここでいう、趣味のすぴ、とは
相当のお金を受け取っていようがいまいが

ご本人が、
一番、見る必要があることに対して

「なんでもOK」という
決まり文句をかざし

きちんと向き合わずして、
スピリチュアリティという言葉を使うことは、
余りに、拡大解釈につながると思ったからです。


言葉とは、
使う者が、育むものです。

どうして、ここまで細かく書くかといいますと
スピリチュアリティ、というのは、他の普通名詞とは
少し働きが異なると感じるからです。

本や、パン、というのでは
カテゴリーが異なる感じです

たとえば

本、パン、かばん、お父さん、妹さん、犬さん、等の 普通名詞をはじめ
あたたかい、こそばい、美しい、大きい、など、形容詞、副詞
走る、歩く、伸びる、という動詞、

その ありとあらゆる言葉の背景に、

あるいは、
根っこに値するところに在るのが

スピリチュアリティ、と、思えるからです。

だから、本来は、スピリチュアリティだけを
とりあげるのは、そういうものとして、学ぶ時の
特例に留めておくのが、賢明かと思うのです。

ですから、
昔は、奥義学校だったり、ミステリースクールという
形で、丁寧に伝えていらっしゃったんだろうと
今では思います。

そこを踏まえないと

目の前のモノから
意識が乖離(かいり)することも在り得るからです。

いくら、スピリチャリティ(精神性)が
大事だからといって、

そのアラワレが、目の前のモノであり
目の前の世界なのです。
アラワレといっても、連動しています。
(スピリチュアルとマテリアルは、原則、切り離せません。)

そのツナガリをしっかりと
意識することが無く

スピ系を楽しむことは

ほんとうに、一時のプロセスと
心得る必要があります
でないと、スピ難民となることもあります。

スピリチュアリティとは、どこかにあるものではなく
自分自身もそうだし、来ている服もそうだし、
座っている椅子もそうなのです。

ここを意識することなく
スピチュアリティに意識することは

個人的には
福島原発1号機と同じくらいに、
危惧する状態と思っています。

だからといって、究極てきには否定はしません。

でも、私は、それをもはや選択しません。



結局、目の前におこっていることの総てが
自分の選択の結果である≒自分自身である

という意識することもなく

スピリチュアリティにフォーカスして
実生活に活かすことも無いのであれば

知る意味も無いということです。

知った者の
責任があります。

それは、知ったから、誰かに伝えるだけでなく、


それよりも
まずは、それを自ら実践するということです。



2013も、もう9月半ばを前にしています。

すでに、
地球はアースアセンドしました。

あとは、
私達の方が、その地場を生きる意識を持続するか、だけです。





そこで、
これからを生きるベクトルを
分かりやすく見せてくださるサイトをご紹介いたします。

8月に
横浜で、数から見る、立体、幾何学、天体、天体周期、言、音などのお話。
とっても興味深いお話しでした^^

数字、幾何学が
奇跡的に、ますます、好きになりました♪


トーラスさん、こと、小野満麿さんの
猫漫画です。内容も2013版♪
↓↓↓

METATRONIC METALOGUE

PROJECT METATRON のHP( http://homepage1.nifty.com/metatron/ ) から
派生したトーラスさんこと小野満麿さんのブログ

http://metalogue.jugem.jp/?day=20130910


これを
ブログ開設のご挨拶にかえまして

一つ目の投稿、
UPいたします