私は2011年からフィジー共和国
という南太平洋にある国に住んでいます
 
 
よくみなさんに、
南の島に住んでるなんていいですね~
 
きっと楽園なんでしょうね~
 
なんて言われてきたのですが
 
 

私はいつも心の中で

・・・(モヤモヤ💦)って感じでした

 

 

何で私ここにいるんだろうって

自分でもよくわからない感覚でしたw

 

 

 
 
子供の頃から、世界中周り旅するように、
色々な国に滞在して学びたいというのは変わらない私の夢です。
 
 
 
しかし、南太平洋に住むのはかなりの想定外でした(笑)
 
 
 
小学校の地理の授業で開いた教科書の、
「世界の人びと」みたいなページ
 
 
あれで南太平洋あたりには、
腰みの巻いたアフロヘアのおばちゃんがヤシの下の砂浜に座ってる写真でした。
 
今も忘れません、おばちゃん3人(笑)やしの木
 
 
 
あれをみたときに、
「こんなに1番文明が発達してない国に住むことはないだろうな」と思ってたんですよ(笑)
 
 
 
 
人生ってたまに想定外のことありますよね。
たまにじゃなくて、結構あるかもガーン!?
 
 
 
 
 
私最初はフィジーが正直好きになれなくて、
すぐにフィジー出たいなって思ってたんですガーン
 
 
 
 
当時はまだ20代前半、
銀座で働いたりアジアで駐在員生活させてもらってきたまだお年頃の女の子
 
 
今とは違い化粧品とかもこだわった
ヨーロッパのオーガニックコスメとかとりよせたりラブ
 
 
 
どちらかというと、ヨーロッパや先進国に憧れていて、
フィジーはまだ若くて色々見て回りたい私には
定住するにはなかなかのハードルがあったんですよねえーん
 
 
 
 
念願かなってフィリピンのマニラ駐在のプロジェクトが終わった後に、
海外で働き続けたくてエージェントに紹介されたのがフィジー勤務でした
 
 
そこで夫に出会い、
元気すぎて困るくらいの男の子がすぐ生まれたので、
結果的に、
小さい子供を育てるのにフィジーでよかった〜と思うことがたくさん
あったりもしました
 
 
(日本の一時保育では大変すぎるから
他の事同じ料金でなんて割に合わないよなんて
園長から電話がきたり、発達障害あつかりされたり
色々ありました)
 
 
 
息子が生まれなかったら、私今どこにいたんだろう(笑)
(たぶん違うどこかの国でまた修行していたのでしょう)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもフィジーに住みだして、
元々自分で自分を活かして世の中に喜ばれる仕事をしたいと思っていたので、
 
ライフコーチ・ヒューマンデザインシステム講師として始動する中で
はっきりわかってきました
 
 
 
あ、私なんでフィジーに住んでるかわからないって思ってたけど
自分が幼少期に決意していたかもって。。。。
 
 
 
私は幼少期に、
早く海外に飛び出して、鬱々している日本人に
幸福になる方法を伝えるんだってことを決めていた
ちょっと変わっていた子供なんですが
 
 
 
フィジーって実は
世界一幸福度が高い国として何度もランクインしています
 
 
 
私はそれまでは、欧米に積極的に出向いていたタイプだったのですが、
 
 
生まれ持って幸せを体感しながら
生きているフィジー人ほど
幸せになる方法を教えてくれる
最高のメンターはいませんね
 
 
 
暮らしの中では不便さとか退屈だな~とか
孤独を感じることもあるフィジーですけれども
 
幸せ不感症だった私、
幸せについて世界中で学ぶ決意をした
 
私の潜在意識は確実に
その目標を叶えようと
 
私がはっきりわからないところでも
アンテナを張り巡らしてつれてきてくれたんだなあ
 
そうようやくわかるようになりました
 
 
 
潜在意識は顕在意識の100万倍の力があるっていいますけど
ほんとうにすごいですね
 
 
フィジーで長く暮らす中で
人間の幸せについてたくさんの気づきがあったので
また発信していこうと思います
 
 
もう潜在意識と仲良く生きていきたいですね笑