昨日私はちょっとした旅に出ていた。
旅って大げさだな。
東京まで、西洋占星術の勉強に。
西洋占星術の大家の先生様の講座で、一度受けておくべきだと思っていたもの。
実際行ってみると講座じゃなくて、先生様が参加者さんの星を読むというもので。
いざ私の番が来てみれば
私のホロスコープの圧倒的な凶具合に、先生無口になっちゃったんじゃないか?
と思うぐらい、先生のテンションが低くて動揺したけれど(笑)
まあ。
いい経験をさせてもらったのだった。
結論からいうと・・・
自分の星に関していうならば、
自分以上に自分の星をちゃんと読める人なんていないんじゃないな。
率直に言おう!
私の方が、私の星はうまく読めている。(うぬぼれだけど
)
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講座終わりに元住んでいた街まで足を延ばした。
ほんの思い付きで、氏神様に会いにいくことに決めた。
何度となく使っていた最寄り駅で降りる。
改札を出て私の目に映った景色は、6年前の当時と何一つ変わっていない。
じりじりと照りつける関東の日差しの強さとともに、タイムスリップしたような気持になった。
どうしようもないほどのセンチメンタルさ加減に、頭がくらくらした。
こんなことになるなんて・・・そんな思いで、この土地に移り住み、
まさか、こんなことになるなんて・・・そんな思いで、この土地を後にした。
今となっては遠い思い出。

さほど大きくはないけれど、神主さんや巫女さんもたくさんいて、いつ行っても私が怖くないと思える、安心して行ける神社の一つ。
検見川神社境内
やっぱり、ここ好きだぁ!と懐かしく思いながら、ゆっくり参拝を済ませた。
子授けの樫
当時は気づいてなかったな。
子授けの樫。
参拝終わりに見上げた空には、きっちり半分に切られた白いお月様が浮かんでいた。
そう。昨日は乙女座上弦の月。
私の12室で起こる上弦の月。
「この世」と「この世ではない世界」の境目を感じながら神社を後にした。
明らかに昨日は、そんな1日だったのでした。