【満月に想ふ。。】  
  
あれが、転機だったのかもしれない。
私が「星のまほう部。」を立ち上げたのは、
昨年7月蟹座の新月。  
  
その日。 
友人が編集者を紹介してくれたの。
私が淡い淡い夢を話したから。 
 
いつか。雑誌に私の占い記事連載できたらいいなって。
とりあえず、フリーペーパーでもいいかなって。  
 
それはまだ、時期尚早で・・・
生まれる前の夢とも言えない、
シャボン玉の原液にもほど遠いような・・・  
 
そんな夢のような夢。
自分でも絶対にタイミングじゃないから、
会いたくなかった。 
でも、せっかく、友人が作ってくれたタイミング。  
  
  
編集者さんは、若くてかわいらしい社長さんで
もう、思いっきりダメ出しされた。  
  
今は、雑誌も本も売れない時代。
また、占い師なんて飽和状態。 
 
本を出したいなら、街で1000人無料で占えって。
そして、当たるって評判作れって。 
そうしたら、書いてくださいって言われるでしょうって。 

 
占い書きたいなら、
自分で印刷して、街のあちこちに置けばいいって。  
  
占いアプリでも作れば?って。 
 
 
悲しかった。
まだまだ、遠いいつかの夢を語っただけだったのに。  
想いが何一つ伝わらないことのさみしさ。 

 
そして、帰ってきて、
チッキショーって思って作ったのが星のまほう部。 

私が生まれたとき、月は蟹座で輝いていたの。
蟹座の新月は私にとって年に一度の特別な日。 

そもそも、新月は何か物事をスタートさせるのにいい日なの。
月の満ちていくのと一緒に、その物事も大きくなっていく。 
その新月と私の特別な月が重なっていた日。
 

何かを始めようと思ってたの。 
 
なに、しよっかなーって。
  
 
心は決まった。  
  

もっと、書く量を
星読み記事を思いっきり増やそう。    
好きなことだけ、思いっきりやろうって。 
 
まず、それからだ!って。 
それだけの、想い。 
 
結果が出るまで
書かなくちゃいけないんだって。 
 
自分がどんな結果求めているかもわからないまま

『占いしたいなら、自分で印刷して配って歩け』
って、その言葉はむちゃくちゃ響いた。 
 
そこだけは、真実だ。
真理だって思った。  
  
彼女に私の気持ちは何一つ届いてなかったとしても・・・  
甘えている私を認めざる得なかった。  
  
 
そんなちょっぴり、切なくて
猛烈に悔しかった蟹座新月。  
 
  
そして、また、違った想いを抱く
今日は蠍座の満月。  
  
 
私、いつのまにか
自分の好きなこと
それだけ書いていくっていう気持ち忘れていたのかもしれない。 
 
もっと、たくさんの人に読んでもらいたいから
お役立ち記事をいっぱい書こうって思ってるし 
 
いつも書く星記事だって
友達一人一人の顔を思い浮かべて書いてた。
もちろん、今もそうだけど・・・ 
 
もっと、たくさんの人に読んでもらいたくて
体裁だけ整えたカッコイイ文章書けるようにならないとって
そんな薄っぺらいこと思ってた。 
 
 
私の星読みが好きって言ってくれる
たった一人の人のこと思って書ければそれでいいのに。 
 
自分が書いてて
楽しければそれでいいはずなのに。 
 
そして、読んでくれたあなたが
ちょっとだけ、にやって笑ってくれる。 
 
 
それが、私の至福の喜びだったはずなのに!!  
  
 
さそり座の満月。 
さそり座には、偏るっていう意味がある。 
それは、偏愛だったりもする。 
 
もっと誠実に偏って
自分の信じるものだけを愛していきましょうか・・・ 
 
 
なんでだろ?
私、泣いてるわ(笑) 
 
笑いながら、泣いてるわ。
竹中直人かっΣ(・□・;) 
 
 
今日はしんどいのよっていうメーッセージ
たくさん届いてます。 
 
苦しくても、しんどくてもいいのよ。 
 
一緒に、本当の本当の
自分の気持ち、見つめてみませんか? 
 
それが、偏愛でもかまわない。
本当の気持ちなら♡