今朝の目覚めはうなされて・・・。 
 
私、犯人が証拠を隠滅しようとしているところ
見ちゃったんですっ。 
 
そして、その瞬間
動揺してテーブルにあった空き瓶
床に落としちゃうっていうね 
 
典型的なヤツやっちゃうのね。  
 
犯人と目が合って、とりあえず逃げるっ。 
猛ダッシュで逃げる。 
 
なぜだか、ゴルフ場のフェアウエイ走ってる。 
グリーンの旗のところまできて、
足がもつれて転んで
そのまま伏せて犯人を覗うと・・・ 
 
まっすぐ、何の迷いもなく
私目がけて追って来てる。 
 
息が苦しくて
足もガクガクで 
 
でも、立ち上がって走らないと
犯人との距離は、200Mないぐらい。 
 
どうなっちゃうんだろう。
犯人、私のこと殺そうとしてるのかな。 
 
どうしよう、どうしようっ!! 
 
 
はいっ。
ここで、目が覚めました~。 
 
ふぅ。無事でよかった。
もう、あれ以上絶対に走れなかった・・・ 
 

新年早々、夢見が悪いのですよ。
 
たぶん、私。
ちょっと、焦ってる。 
 
やらないといけないことが
ざーっと考えただけで、8つはある。 
そのうち、4つは期限が過ぎてる"(-""-)" 
 
こんな状況で明日は仕事初め。
うなされるわけだよー( 一一) 
 
 
なんとなくねー。
落ち着いて写仏でもしたいなー
なんて、手持ちの写仏のお手本みていたら、
こんな観音様がいらっしゃいました。
 
夢違観音(ゆめちがいかんのん・ゆめたがいかんのん)




明るい表情と美しい均整のとれた夢違観音像。
夢違観音の由来は悪夢を見ても、この仏像に祈れば吉夢に変えてくれるという信仰があり、夢違観音とよばれています。
白鳳時代の作品であり高さ86.9cmの銅造で、額には化仏をつけ、顔は丸顔で、やや鋭角的な唇に優しほほえみをうかべています。また、上半身裸形で身体は豊かな厚みがあり、天衣はゆるやかな曲線をもち、左手には小さな水瓶をもっています。
現在法隆寺の大宝蔵院にありますが、江戸時代の宝永7年(1710年)以降は東院絵殿の本尊として祀られていました。 
 
 
これ、写仏しないとねっ。





この観音さま、かくために
私、このお手本集めてたよね!きっと。 
 
 
今日は夢違観音に
手を合わせて眠ってみようかなー。




では。
おやすみなさい。