ムスメが、ドアに肘をぶつけたらしいううっ...

しばらく、しびれていたようで、
ずっと、さすっていたの。


そうしたら、おもむろに、言い出した。


「こういう時ね、小人が痛いの治してくれてるって想像するのハート」って。


「あ、すごいじゃん。どんな小人なの?」
「帽子かぶってるの?」
「若いの?年取ってるの?」
「どんな服着てるの?」
「何人ぐらい?」
「道具はどんなの?スコップとか?」

矢継ぎ早に、質問しまくりました。


そして、ちょっと、ゆっくり、
説明してみました。


その想像は、すごいことなんだよ。
そうやって、その小人のこと
詳しく、本当のことみたいにきちんと想像して
その小人に治してもらえたら
そのケガは、本当に治るんだって。

その想像の小人は
本物の小人になって
いっつも、守ってくれたり
助けてくれるようになるんだよ。

素敵な想像なんだよ。
そういう、治療法もあるんだって。


私もいつになく、
饒舌に語っちゃいました。


ムスメは、
ママが話し聞いてくれたら
どんどん、想像ができるっあげ

って、喜んで話してくれました。



えっへん らぶ②

ママ、妄想暦長いからキラキラ


これから、小人くんたち
しっかり、ムスメを守ってくれるようになるね。

母からも、挨拶しておかなくちゃね。

ふつつか者のムスメですが
どうぞよろしくお願いいたしますWハート