運命学というものを
講座というかたちで聞くチャンスがあったの

私は、運命論者じゃなくて。
運命にこだわるのは、いやだなって思っている派です

運命学では
もって生まれた先天的な運を
八割でみるんだって。
自分の努力は残り2割。
認めたくないけど、そういうところも
ないとはいえないなーと。
そもそも、生まれた家庭によって
どうしようもないことは、やっぱりあるもの。
でも、だからこそ。
そういう先天的なことこそ、
冷静に分析して
それを生かす方向で使えたらいいなっていつも思ってる。
難しいことだけど

先生は、もと、会社のお偉い方。
会社員だった私には
そういう人の方が安心感があるかな。
見慣れているっていうか。
どう接したらいいかが、わかりやすいの。
でね。
かなり、アウエイ感いっぱいの講座で(^-^;)
身内的な集まりに私まざった感じでさ。
でも、先生さすがだから
きちんと声かけてくれて
私を隣においてくれて。
私そういうの苦手だから、
拒否ったんだけど、そうなって

で、講座中も、変な質問は
私に当てないでくれて

途中、アイコンタクトできたぐらいから
ちょこっと、私に話振ってくれる。
そういうやり口(?)さすがだなって
思って

途中で、先生とちょっとお話しできるタイミングがあって
聞いてみたの。
急遽、それも、おとといぐらいに、
旅に出る話が出てるんですけど
乗っちゃおって思ってるんですけど
無謀でしょうか
って。気学の先生だから、ナイスタイミングだと思ったの。
そうしたら、
「それ、引き寄せたんですよ

何事もご縁だから。
去年じゃなくて今年だったんですよ

今、なんですよ
」って、背中押してもらっちゃいました。
そうやってね
言ってもらえることが、
すごく、安心感になったりする。
第一、とっても、嬉しかったの

すっかり、先生のファンです

相手を信頼して、背中を押してあげる優しさ。
私も持ちたいなー。
いい経験させてもらっちゃいました
