遅ればせながらのバースデーディナーを、夫がプレゼントしてくれました。
とは言え、食の好みが正反対の私達…。行きたいレストラン、考えといて!なんていつも言われます(~_~;)
外国人のご主人を持つお友達は、みなこんな時、ご主人のサプライズ!なエスコートがあるそうで、いつもちょっぴり羨ましく感じます(笑)…典型的日本人の夫には、妻の喜びそうなレストランを探すなんて面倒。なんでしょうね(^^;;

とは言え、せっかくのチャンスなので私もすかさず、普段はあまり行けないようなザ・王道フレンチに行ってやれ!と、「Le Saint Julian」に行って参りました。

エスプラネードの夜景を楽しみながら、シャンパンの乾杯
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アミューズ
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オマールのサラダ ブランデーソースにアボカドとトマトのガスパチョ添え
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メインの鱈のロースト
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ウニとチーズを載せて焼き上げています。
リークとクリームのソースにたっぷりとキャビアが入っていて、なんとも贅沢な美味!エディブルフラワーもあしらってあり、見た目も美しい一皿でした。

伝統的なフランス料理に、シェフ・ジュリアン氏のモダンなテイストが程よく加わったお皿ばかりで、ワインを嗜まない主人もかなり気に入った様子。
アラカルトで好きなものばかり頼んでしまいましたが、これだったら次回はコースで頼んでもよりお得に楽しめそうです。

フォーマルなお店ではありますが、フレンドリーなサービスで、小さい子供がいる家族客にも暖かく接してくれたのも、嬉しいポイント。
最後にはジュリアン氏のお見送りまで。
居心地のいい、素敵なレストランでした。

何よりも。

夫が仕掛けてくれたサプライズ!
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とっても嬉しい夜でした。
ありがとう(*☻-☻*)

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