手術から1週間経ったと思うと早いなぁと感じます。
今日のイベントは採血。
そして、入院している課が間脳下垂体外科から内分泌代謝課にお引越し。
お引越しと言ってもネームプレートだけ代わり主治医がイケメン先生に変わったというか検査入院の時に戻った感じ?
後は蓄尿と飲水を書き留める日々でダラダラ
鼻クリーンは、上達したかな?
啖に血が混じるのは相変わらずで
術後の熱も微熱程度になり、
頭痛もほぼないし、
術前と術後でほぼ変わりなし
暇なので気持ちの部分を書こうと思う。
まず2年前の占いで、28歳くらいで大変なことが起こると言われ、信じてなかったけど、大変なことは起こったのにびっくり
っていう話は置いといて
この病気が分かって360度人生観は変わった。
なんで360度かっていうと一周回っても、結局、私は私だってこと!
死ぬような病気じゃないと分かってたけど、もっと大切に生きなきゃいけないとか
今まで普通にできてたことがなんて素晴らしいことだったのだろうとか、
そういう当たり前のことは再確認できた。
死ぬような病気じゃないと思ってても、もし、脳死したら臓器提供をどうするとかも、考えて考えて結局答えは出せなかった。
やっぱり死にたくないし、そういう状況には陥らないようにしたい。って結論しかでなかった。
テレビで見た
手術ができるというのは幸せなこと
頑張らなくて良いんだよ
って言葉もすごく助けられた。
手術が終わって、無事に生きてて良かったと思えた。
目が見え、考えて話すことができ、味を感じて、歩けて、、、
大袈裟かもしれないけど、ひとつひとつできることの喜びがあった
女性専用フロアとだけあって、病室は、たぶん乳癌の方が多い。
傷を初めて見るというタイミングをとなりのベットで聞いててやはり辛いものがあるなぁと思う。
看護師さんが励ましててこちらまで泣けそうだった。
手術自体は私の方が大変かもで入院日数も長いけど、自分のは傷が残らないというのは、ラッキーだったんだなと気がついた。
正直、まだ成長ホルモンの値が完全に下がってないと聞いてショックだったけど、親に値を話したら、すごーい!って値がものすごく下がったことを喜んでくれて、手術して良かったんだと思えた。
たぶん、何も考えてなく悪意もない言葉だけど、看護師でさえ、靴大きい!て、びっくりされたり
レンタルの人にもベットが小さいね。とか
言われたりする。
正直うるせー!ほっとけ!
成長ホルモンが多すぎたからや!(ポテンシャルがどこまでか分からないけど。)
とFUJIWARAの藤本のギャグみたいなので心でツッコミを入れ
外向けにはあははと言って流してる。
正直、物心ついたころから、この手の発言で毎回落ち込むし、流すしかなかった。
服も靴も探すの大変
病気だったと分かっても腫瘍を取ったからといって身長がガッツリ縮むわけではないし、
悪意はなくても周りからの理解は今後も得られるものではないのだと
思い知らされた。
だからこそ今まで通り
私は私として、生きていく
心は強くステンレス!
凹むけど、割れたりしない!