やっぱりずっと脳裏に脳下垂体腫瘍のことが頭から離れなくて(脳だけにw)
いろいろなブログを読み漁る毎日。
やっぱ怖い。手術。
幸運なことに手術ができる。
成功率も高い。大成功はなかなか難しいみたいだけど。
でも、リスクも大きくて、今が何も不自由がないだけに、手術することで良くなるって実感がないからかなぁ。
腫瘍が少しでも小さく柔らかくなるよう祈ってる。
経験者のブログを読むと麻酔で寝てると終わってたっていうのが多い。
大丈夫だと思うのに、
手術中に大地震が起きたら?病院がテロにあったらどうしようとか、それ、手術してなくても死ぬわみたいな妄想が止まらない。
全身麻酔でちゃんと戻ってこれるのかな。
視神経だけは死守して欲しい。
味覚と嗅覚も失いたくない。
カテーテル?なにそれ。怖い。
Dr.Xの4話が脳下垂体腫瘍(クッシング病)の話だと調べて見たせいか、意味不明な手術の夢見た。
まるで平均台くらい細いところに乗って、
麻酔を1本注射され、うっすら意識が飛びかけ右手が下がったら何故か両足が浮いた。
なんか、桐ダンスみたいやな。
と疑問に思って目が覚めた。
どういう深層心理なのか。
どれだけ不安なのか分かる。
いっそ本当に、手術が終わってたら良かったのに。
あとは発症時期についてもう一度考えた。
大抵の方が顔などの変化で周りに言われてとかが多いけど、自分はいつからなのか。
手足、身長が物心ついたころからデカイから、
もともとのポテンシャルなのか?
それとも、先端巨大症の力なのか?
顔の変化は言われたことないなぁ。
舌が大きくなるらしく、いびきもそれが理由の可能性が高い。旅行の時とか恥ずかしいから、疲れてるといびきかいちゃう!ってそれっぽい嘘をついてたけど、太ったからだと思ってたけど、先端巨大症だったなんて。
後は大腸とかも長くなるらしい。
大腸癌とかのリスクも高くなるのかなぁ。
検便して何も言われなかったから大丈夫だと思ったけど、検便で分かるのって結構大きくなってかららしい
後は甲状腺の袋?も大きくなりやすいとかなんとか。
なんか、自分のコンプレックスのほとんどが病気だったなんて。そして、それ以外も色々出てくる親玉が脳にあるなんて!