前回の記事で、
私がフードコーディネーターを目指した
きっかけについてお話しました。
今回は試験の概要や勉強方法、
勉強してよかったことなどをシェアします。
これから受けようと思っている方は
ぜひ参考にしてみてください
フードコーディネーター試験概要
フードコーディネーター試験は
『日本フードコーディネーター協会』主催で
毎年11月に行われます。
9月頃から申込みがスタートします。
3級だと料金は11,000円かかります。
級が上がる毎に料金が変わります。
(別途認定料あり)
試験はパソコンで実施され、
各々住んでいる地域の
テストセンターへ行って受験になります。
試験方法、出題範囲ついては
年度によって変わることもあるようです。
詳しくは、以下サイトで確認してみてくださいね
試験範囲
試験の範囲は結構広く、
『文化』『科学』『デザイン・アート』
『経済・経営』の4分野に分かれています。
『文化』では
主に食の歴史や日本、世界の食に関する
知識が学べます。
それこそ縄文時代から、現代まで
どんな変遷を経て今の食があるのかとか
食文化の背景がわかって面白いです!
他にも調理方法や食品そのものの知識、
専門用語など、食に関する初歩的な知識を
ある程度総なめできるようなイメージです。
『科学』では
主に栄養、衛生などの知識が学べます。
ビタミン、カルシウム、炭水化物...といった
基礎的な栄養素の知識だったり
食の安全を確保するための処置、菌の知識
厨房の基礎知識などなど。
ちょっと難しい部分もありましたが
身近な食材がどんな栄養で出来てるのか
以前よりも考えて料理するようになりました。
『デザイン・アート』では
食空間のあり方、デザインや
テーブルコーディネート、マナー、サービスなど
おもてなしのための知識、心得が学べます。
世間一般のフードコーディネーターの仕事の
イメージに、一番近い内容かもしれません
『経済・経営』では
フードマネジメントやイベント企画の流れ、
メニュープランニングなど
ちょっとハードル高そうな内容になります。
一見フードに関係なさそうと思われるような
経営の基礎知識や、経理の仕事で使うような
損益計算書なども出できます。
しかし
この知識、フードコーディネーターとして
働くためにはとっても大切みたいなんです。
食の空間、コンテンツを作る上で
人、モノ、時間、お金などの
マネジメント能力はかなり大切になりますよね
私は残念ながらすっごく苦手分野
それでも憧れ続けてるけど
こちらが、一通り内容になります
次の記事で勉強方法について紹介します
