7月23日
大暑
8月6日まで「大暑の期間」
一年で最も暑さが厳しい頃
8月7日の立秋へ向かう夏の盛り
暑さと仲良くできるといいな
わたしは今まで暑さは苦手と
毛嫌いしていた。
なぜか
それは恐れと不安から
不安が先にたって
楽しむことができない
まだ起こっていないことを
恐れすぎて何もできない
暑さが過ぎるまでじっと待つような夏
今年は訳あって
そうも言っていられない
体調を崩すことすら許されないような
大変なリスクを負いながら
暑さと向き合う
不安に押しつぶされそうになりながら
それでも笑う
わたしの奥深い癒されない傷
深い深い恐れ
ずっとずっと奥にある
過去世から続く魂の記憶
カルマ
何度も向き合った
その恐怖と今また向き合う
わたしのカルマに
彼女を巻き込んでしまったのかと
悲しみにくれていたが
彼女には彼女が癒すべきカルマがあり
人はみんなそこにむかい
出会う人と出会っていく
糸は無数に絡まりながら
誰かのせいではないのだ
と今信じられる
わたしのせいでも
彼女のせいでも
誰のせいでもなくて
みんながそれぞれの癒しの道を
歩んでいる
わたしがわたしの道を
丁寧に歩むことが
彼女とわたしと触れる誰かの道と
優しく交わることになるのだ
嫌い、苦手という感覚に
向き合うとき
わたしたちは記憶と出会う
時空を超えた癒しへ
大暑
暑さとともに内なる炎に出会う
恐れは炎に燃やされ自らを信じることにつなぐ
信じる
恐れからの解放
大暑がくれたメッセージ
mico
