朝日を浴びる
透明だと感じる
光がわたしを透過していく

選ぶ、取捨選択していたこととか
ブロックだとか
カラダが感じる感覚さえも
手放したような

ただ光を光のままにうけとると
カラダをす~っと通り抜けていく

わたしは透明で
光や木々の緑や
空気中のキラキラや
さまざまな色が
通りすぎながら


わたしたちは
無色
透明

ただ
受けとる
受け入れる
そして
ただ
優しく
色とともに
通りすぎていく


執着することなく

ただ
あるということ

自分に色をつけながら
わたしたちは歩んできた

純粋に
あるがままに
もどったら
わたしたちは
無色透明


わたしも
いつも常に無色透明で
いられるまでには
まだまだとおく…

夏休みは
おこりんぼのお母さんです

でも
こんな風に
透明な瞬間を
大切に感じることができる
今が
とても
素敵で
素晴らしく
いとおしく感じます


そしてね
透明なわたしに
聞こえてくる声は

ヨガ

やっぱりね
わたしはヨガが大好きで
ヨガとともにあって

ヨガが軸にあるからこそ
こんな風に
たくさんの
素晴らしい日々に出会える

わたしには
ヨガ

自分で日々実践するのはもちろん
伝えることにおいても…

ヨガをないがしろにして
わたしはありえないんだなぁ

ヨガ
ヨガ

透明なわたしに
心地よく響く


ただ
淡々と
ヨガとともに
日々あることを

mico