満月からのメッセージは

『今は光をためるとき』

自分を見つめ
「もう充分見つめた」
「わかった」
「たどり着いた」
と思っても

わたしたちは
日々更新される
新しい情報や感情に出会い
揺さぶられたり
つつかれたり
善きにせよ悪しきにせよ
手放したと思ったものを
また
引き戻してしまうことがある

だから
いつも自分を見失わないように
自分を見つめる
また見つめる
深く見つめる
見つめ続ける



今回の満月のエネルギーは
そんな「ひきもどし」を強くして
わかったふりや
わかったつもりを
もう一度確認させるように
わたしたちの前にあらわす

自分の思考のクセが強くあらわれる

イライラやら不安やら恐れやら

わたしたちの光を曇らすそれらを
手放す勇気とともに
ゆだねることを促す




月のように
光が満ちるときもあり
光がかけるときもある
でも
いつでも
完全な形でそこにある
内なる光を放ちながら
いつでも満ちている

「今は光をためるとき」
内なる光に
栄養を与えるように
大切な光を集める

ここのところ
たくさんの光に
導かれるように
出会うのは
そういうこと

光を自分のなかにためて
それが充分に満ちたら
外に放出する
それが「愛」であるために
わたしはヨガをする

わたしのなかの光と
溶け合うように

あなたのなかの光と
溶け合うように

わたしはヨガを伝えていく


「まず第1に、自分の内に十分に蓄えるのだよ。そうすれば、どこでどのように使うべきか、分かるのだ」  ラーマクリシュナの生涯より

満月の夜、この一説がとても心に響いた。
自分のなかに十分に蓄えよう。

伝えるということの
素晴らしさとともに
責任をしっかりと胸に。

ヨガとともにあることに
感謝の気持ちをこめて

mico