MBAも2年目に入り、ようやく少し余裕が出てきたかと思ったけど、余裕というか、だらけが増してきただけかも。。。
これからは、復習も兼ねて、もう少し定期的に学びを書き残していきたいと思います。
2年目の春学期も、何気に授業を色々取っています。
昨日から始まった「消費者行動論」は、去年習ったマーケティング基礎のよい復習にもなります。
そもそも、マーケティングとは、おさらいから。
●マーケティングとは;
顧客(BtoC,BtoB含む)、クライアント、パートナーそして社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動、および、それに関わる一連の制度、プロセスである。(米国マーケティング協会 2007年の定義より)
●ポジショニングを明確にすることは何故重要か?
1.参入市場を決めるため
マーケットの規模、魅力度、成長度を測る
競合企業を特定する
ターゲット消費者が明確になる
2.マーケティングミックスの大枠を決めるため
商品コンセプト(一次機能と二次機能)設定
価格設定
マーケティングコミュニケーション設定
3.流通の棚割りを決めるため
商品を正しく認知してもらうために、どこに置くかをきちんと設定
4.望むべき消費者の認知や態度を決めるため
競合よりもよいものだと認知してもらうために、ポジショニングは大事
●日本の消費者の特徴と文化的価値
1.集団思考、同調性
ブランド志向、流行志向、マニュアル本選好
2.清浄という美的価値
鮮度信仰、新規性選好
3.母性社会
甘えの構造(顧客を甘やかす)、過剰性選好(要らない機能沢山)