こんにちわ心

実はね、昨日の肌シリーズのお話、
ちょっとした迷いがありながら
書きましたの…

細胞間脂質の話とか、本当はもっと
深く書きたかったのですが、
中途半端になりそうで書けなかった
のです…セラミドの話とかしたかった…

迷いと言うのは、化粧水が本当に
必要なのかというライン。

私は必要だと思っている派です。

でもね「化粧水 必要」でネットを
検索してみてください。
必要無いという考え方もあるんです。
関連する書籍も出てます。

理由は「角質層にも水分は入らない」
からとされています。

これがクセモノで。

意見が真っ二つなんですよ。

「細胞間脂質のセラミドが、水分を
抱える性質があるから、水分を入れる
ことで、角質細胞と細胞間脂質の並び
が整い、水分を含んでふっくらする」

私はこの考えを信じていた派です。

ケラチン自体も水分を含むと柔らかく
なるというのを見たのですが…
ケラチン自体に水分を抱える性質が
あるか、私は確認しきれていないので
なんとも…

でも、「角質層も外側からの水分は
弾いてしまう」という考えもあるん
です。だから、化粧水は必要ない
という…これは、セラミドも角質細胞
も外側からの水分を受け付けないと
いう考え方ですよね。

この考えをおしている方は男性の
皮膚科医の方が多い気がします。
私の見た範囲の話ですが。

でもですよ。

これだけ多数の日本人女性が化粧水
というものを使うには、理由があると
思うんです。

(外国では、日本のような化粧水を
重要視する風潮はあまりないそうです)

実際、私はオイルだけで過ごした事
もありますが、やっぱり皮膚が薄く
なっていく感じと、ふっくら感が
やっぱり違うと感じて、化粧水を
使う方向に戻しました。

と、いうわけで、このへんの話を私が
一定の根拠が伴う確信を持って、
話が出来るようになるまで、少しの間
時間をください!

まだ、誰も決定的な根拠がない話
だから、派閥が別れている可能性も
ありますが…

それでは!