気温が上がったり、さがったり……
ホント体調管理が難しい季節です

なにやら2号は鼻水が出始めてます。悪化する前になんとかせねば

では不妊治療続きいきたいと思います

娘が2才になった頃、生理不順の体がなんだかおかしいと気付き始めました

出血する前に痛みがあったり、右の卵巣の辺りにしこりのような物がある気がしたり、ダラダラと出血が続いたり……
そして秋ごろついに生理開始から数えて10日経っても血が止まらなくなってしまったのです

貧血のせいか疲れやすく、目がチカチカするようになってきて、パパに病院に行って来るように言われました!
娘の妊娠中にお世話になった産婦人科で診てもらうとすぐに出血止めの薬を処方されました。
せっかく来たのだからと思い、妊娠できない事を伝えました。
出血がある場合は検査ができないとのことで、
後日検査をすることになりました。
『多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう)』
それが私の病名?でした

簡単に言うと、卵巣で育った卵子をうまく排出することができず、卵巣の周りにどんどん貯まって行ってしまう、排卵障害の一種です。
症状としては、生理不順や肥満、男性ホルモンの増加による男性化などがあります。
エコーに移った私の卵巣は、排出されない卵子がたくさんあり、まるで豆大福のように黒く映っていました。
生理不順もこの排卵障害が原因とのことでした。
また私は足の甲に毛が生えたり、顎の辺りに濃い髭のような毛が生えたりと体全体的に毛深いことが悩みだったのですが、それもこの病気のせいだったのです。
血中の男性ホルモン値が通常の女性の3倍近くありましたから、いわゆる男性化していたのですね。
産婦人科の先生に娘は自然妊娠だったことを伝えると、全く排卵がないわけではなく、年に3回くらい排卵するのに、たまたま当たったのでしょと言っていました

娘は奇跡の子だったようです


ここから、本格的な不妊治療が始まったのです

ベビー待ちのみなさんに可愛いベビーがやって来ますように
