【マスカレードの場面】
増田アンドレと平良フィルマン、支配人’sの素敵な歌声で始まりました。
ここも皆さんの動きが随所で変わっており、歌や台詞を聴きながら位置を把握するのが大変でした💦
【支配のオフィスの場面】
今までのマダム・ジリーは感情を顔に出すことがなかったように思いましたけれど、今回演じられた戸田さんは表情が豊かでマダムの人間臭さが伝わり、いいなぁと思いました

加藤ラウルはやはり熱い

【劇中劇ドン・ファンの勝利お稽古の場面】
楽譜通りに歌えない山口ピアンジの隣に座り「ノー、ノー・・」と言いながら真剣な表情で教えるパッサリーノの高井さん。
舞台近くの席だと小声の台詞も聞こえてきて楽しいですね。
【墓場の場面】
「どうぞ与えて力を〜〜〜」山本クリスの気持ちのこもった歌声にうるうる

ラウルも一緒に歌うように変わっていてビックリ

佐野ファントムの歌声に集中していたため、加藤ラウルの歌詞が耳に入ってきませんでした(笑)
ですが途中「信じられない・・」とラウルが歌っているのだけは聴き取れました。
三重唱・・悪くないです

【劇中劇ドン・ファンの勝利の場面】
「殿様」
「パッサリーノ、罠は仕掛けた獲物を待つだけだ〜〜」
佐野ファントムのクリスを想う切ない気持ちが伝わり

【地下室の場面】
いつものことながら前の場面から涙腺崩壊

クリスを愛しているのにラウルのもとへ行かせる佐野ファントム。
世界一美しい「アイ ラブ ユー」に

「我が愛は終わりぬ〜、夜の調べと共に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」で更に

【カーテンコール】
正面、上手、下手・・と順番に礼をする佐野ファントム。
佐野さん、約束通り劇場に戻って来られました

演出が変わり多くの場面で深化がみられた「オペラ座の怪人」ですけれど、特に違和感なく観ることができ、あっという間の2時間40分でした。
グッズはプログラムとハンドタオルと東京公演限定キーホルダーを購入。
マスキングテープもあるといいのになぁ

また観に行きたいと思います
