『読書メーター』という読書量を記録・管理するサイトがあります。
今日、今までに読んだ本を登録整理していたら、2年前に読んだ本を思い出しました。
『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』
ちなみに、ボクの母親に読ませたら、「目から鱗」状態になってました。
まあ、ボクはもう大人になっちゃってるんで、いまさら意味はないですけど…。(^^;)
内容を忘れてしまったんですが、できるだけ思い出して書きたいと思います。
まず、男の子と女の子では、子育て方法が異なります。
●なんか怒ってるなあ
親が感情的に怒鳴って切れると、女の子だったらその行為はしてはいけないんだと本能的に「感じて察して」くれます。
ところが、男の子だと「なんか怒ってるなあ」だけなんです。
母「勉強しなさい!」
母「じっとしてなさい!」
母「好き嫌いしちゃダメ!」
全国の母ちゃんがよく言います。
女の子「…はーい」
女の子の場合は、しぶしぶ納得して言う事を聞きます。
母親も自分が子供の頃、自分の母親からガミガミ言われて言う事を聞いていた思い出があるので、自然とこの怒り方をするもんです。
ところが、男の子の場合です。
男の子「なんか怒ってるなあ、このオバサン。気にせんとこ」
なに言う、小学生のボクがこんな感じでした。うん。
●屁理屈
母「なんでこんな点数取ったのよ!」
ボク「先生がくれたから」
母「子供は風の子でしょ!」
ボク「あんたの子だよ」
母「勉強しなさい!」
ボク「わかるようになってから勉強するよ」
母「なんで寝坊したの!」
ボク「急に朝がきたから」
屁理屈な子は、こんな感じで母親の怒りを流します。
●理屈で怒る
女の子の子育ては、自分(母親)と同姓だから簡単です。
ガミガミ言えば、しぶしぶですがいちおう言う事を聞いてくれます。
ところが、男の子は、怒っても聞く耳を持ちません。
男の子の場合は、理屈で怒るのです。
お母さんがなぜ怒っているのかを理解・納得しないと、言う事を聞いてくれません。
説得するには「~だから~でしょ」という形で簡潔に伝えるのです。
●はじめは一緒に、納得させて、できたらほめる
たとえば、おもちゃを片付ける場合です。
「ブロック屋さんで~す。ブロックはありませんか~?」
と言いながら一緒にしまったり、
「何色から片付ける?お母さんと競争ね!」
など、まずは自分(母親)も一緒に参加して、遊び感覚で片付けることから始められたらいいでしょう。
子供が一人で片付けさせる場合には、
「大事なおもちゃがなくならないようにしまっておこうね」
「おやつを食べる前にお片づけしようね」
など、見通しを持った声掛けを繰り返しすることで、片付けの必要性を理解・納得できるようになって、片付けてくれるようになります。
さらに、自主的に片付けさせる場合には、キチンとほめましょう。
「お片づけできてえらかったね」
「お部屋がぴかぴかになったね!」
「おもちゃさんもおうちに帰れて嬉しそうだね」
など認めてあげることが次の意欲につながり、自主的に片付けて母親にほめてもらおうと行動するようになります。
◆今回のまとめ◆
○女の子は感情的に怒ってもOKだけど、男の子は理屈的に怒らなきゃダメ!
○「~だから~でしょ」と説得する!
○しかるとますますやらなくなるけど、ほめると自分からする様になる!
今日、今までに読んだ本を登録整理していたら、2年前に読んだ本を思い出しました。
『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』
ちなみに、ボクの母親に読ませたら、「目から鱗」状態になってました。
まあ、ボクはもう大人になっちゃってるんで、いまさら意味はないですけど…。(^^;)
内容を忘れてしまったんですが、できるだけ思い出して書きたいと思います。
まず、男の子と女の子では、子育て方法が異なります。
●なんか怒ってるなあ
親が感情的に怒鳴って切れると、女の子だったらその行為はしてはいけないんだと本能的に「感じて察して」くれます。
ところが、男の子だと「なんか怒ってるなあ」だけなんです。
母「勉強しなさい!」
母「じっとしてなさい!」
母「好き嫌いしちゃダメ!」
全国の母ちゃんがよく言います。
女の子「…はーい」
女の子の場合は、しぶしぶ納得して言う事を聞きます。
母親も自分が子供の頃、自分の母親からガミガミ言われて言う事を聞いていた思い出があるので、自然とこの怒り方をするもんです。
ところが、男の子の場合です。
男の子「なんか怒ってるなあ、このオバサン。気にせんとこ」
なに言う、小学生のボクがこんな感じでした。うん。
●屁理屈
母「なんでこんな点数取ったのよ!」
ボク「先生がくれたから」
母「子供は風の子でしょ!」
ボク「あんたの子だよ」
母「勉強しなさい!」
ボク「わかるようになってから勉強するよ」
母「なんで寝坊したの!」
ボク「急に朝がきたから」
屁理屈な子は、こんな感じで母親の怒りを流します。
●理屈で怒る
女の子の子育ては、自分(母親)と同姓だから簡単です。
ガミガミ言えば、しぶしぶですがいちおう言う事を聞いてくれます。
ところが、男の子は、怒っても聞く耳を持ちません。
男の子の場合は、理屈で怒るのです。
お母さんがなぜ怒っているのかを理解・納得しないと、言う事を聞いてくれません。
説得するには「~だから~でしょ」という形で簡潔に伝えるのです。
●はじめは一緒に、納得させて、できたらほめる
たとえば、おもちゃを片付ける場合です。
「ブロック屋さんで~す。ブロックはありませんか~?」
と言いながら一緒にしまったり、
「何色から片付ける?お母さんと競争ね!」
など、まずは自分(母親)も一緒に参加して、遊び感覚で片付けることから始められたらいいでしょう。
子供が一人で片付けさせる場合には、
「大事なおもちゃがなくならないようにしまっておこうね」
「おやつを食べる前にお片づけしようね」
など、見通しを持った声掛けを繰り返しすることで、片付けの必要性を理解・納得できるようになって、片付けてくれるようになります。
さらに、自主的に片付けさせる場合には、キチンとほめましょう。
「お片づけできてえらかったね」
「お部屋がぴかぴかになったね!」
「おもちゃさんもおうちに帰れて嬉しそうだね」
など認めてあげることが次の意欲につながり、自主的に片付けて母親にほめてもらおうと行動するようになります。
◆今回のまとめ◆
○女の子は感情的に怒ってもOKだけど、男の子は理屈的に怒らなきゃダメ!
○「~だから~でしょ」と説得する!
○しかるとますますやらなくなるけど、ほめると自分からする様になる!
