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【コラム】 年ごろの娘はどうしてお父さんを嫌ったりするの?

「優しさ、カワイさが魅力的な人。あとは、年上が好き」

今年デビューした明石家さんまと大竹しのぶの娘、IMALU。彼女がトークイベントで話した理想の男性像は「もしかして、それってお父さんみたいな人…?」という内容でした。

が、その質問を向けられると「そんな感じではないです」とバッサリ。男たるもの、娘に「結婚するならパパみたいな人!!」と言ってもらいたいものですが、現実はなかなか厳しいものがあるのかもしれません。

2008年5月に『L25』が行った父親に関する調査では、「結婚するなら父親みたいな人がいい?」という質問に対し、「いいえ」という回答がなんと約6割に上りました。

女性が父親を男性として魅力的に感じないのはなぜなのでしょうか? その理由やきっかけについて、20~30歳の女性にアンケートをとりました。すると、浮かび上がってきたのはこの2つ。

1・説教臭い、(一方的に)意見を押しつける
2・プライベートへの口出し

ほかにも、見た目のだらしなさや清潔感の欠如を指摘する意見もありましたが、この2つはほぼすべての回答に含まれていました。

また全体を通して、「小さなころは父親が好きだったのに、小学校高学年や中学生あたりからうとましく感じるようになった」という傾向も浮き彫りに。どうやら思春期になると、娘にとって父親は口うるさく、うっとうしい存在に変わるようです。


う~ん、モテパパとしての明るい未来を妄想するボクとしては、思春期の娘ともラブラブな関係を続けられる方法を探りたいのですが…。こんな煩悩を『子育て ハッピーアドバイス』の著者である精神科医の明橋大二先生にぶつけてみたところ、「それはあきらめた方がいいですよ」とのお話が。先生! なぜですか?

「女子は小学校高学年あたりから思春期に入り、自立心が強く芽生え始めます。そこで、今までとても立派な存在と感じていた父親に対しても、多少不潔に感じたり、様々な疑問を抱いたりするもの。基本的に、娘は父親より母親と良好な関係を築きやすいので、この時期に娘が父親と距離を置くのはある意味健全な行為なのです。逆に、思春期に入っても父親とべったりしている場合は要注意。幼少期のスキンシップ不足などから父娘間での信頼関係が十分に育まれておらず、それを思春期に取り返そうとしているとか、母娘の関係が悪いために父親離れが遅れているケースなど、心の成長に何らかの不具合が起きている可能性があります。もちろん子どもにとっては、それも必要なプロセスなんだけど…」

なるほど。では、娘が思春期に入って父親に冷たくなったとしても、それはむしろ健全な成長として温かく見守るべきなのですね。

でも、距離を置かれるのと、嫌われるのは似て非なるものです。思春期の娘といい関係を築くにはどうしたらいいのでしょうか。パパになる悩みのタネは尽きません(まだ結婚すらしていませんが)
(R25編集部)




私の日記------------------------------------



 結論を先に言うと,娘に嫌われる事は,父親の義務である.

 まず,女性は何よりも第一に,今後生まれてくる赤ちゃんの為になる行動を(無意識=本能的に)とろうとする.これは,できるだけ病気に強い健康な赤ちゃん(パーフェクト・ベイビー)を産もうとする為である.それには,『遺伝病』の発生メカニズムが大きく関わっている.
 『遺伝病』は,遺伝子の異常(突然変異の欠陥)で引き起こされ,次の3つのタイプがある.優性遺伝(片親の異常で発病率50%),劣性遺伝(両親の異常で発病率25%),判遺伝(男(女)性だけ発病)である.以下にこの説明をする.(判遺伝は割愛する)
 (1)優性遺伝は,親から貰う2つの染色体(父親から1つ,母親から1つ,合わせて2つ)のうち,片方の1つに遺伝子異常がある場合に発病する,「発病が強い」=優性の遺伝病である.つまり,自分が優性遺伝を持っていたら,その2つのうち1つの異常な遺伝子を子供に遺伝するかしないかで,子供の発病が決定するので,発病率は50%である.この優性遺伝は,2つの染色体のうち1つにでも異常があれば,絶対に発病してしまうので,子供に遺伝する前に,片親がすでに発病している可能性が高い.したがって,女性は,相手の現時点での遺伝病の発病の有無で,遺伝病にかかりやすい赤ちゃんを産む事を回避できる.
 (2)劣性遺伝は,親から貰う2つの染色体のうち,両方の2つに遺伝子異常がある場合に発病する,「発病が弱い」=劣性の遺伝病である.自分が劣性遺伝を持っていても,残る片方の染色体が正常なら発病しない.つまり,自分と相手が劣性遺伝子を持っていて,かつその父親と母親の劣性遺伝子を子供に遺伝してしまい,子供が2つとも劣性遺伝子しか持っていない場合に,子供の発病が決定するので,発病率は25%である.この劣性遺伝は,自分と相手が共通の劣性遺伝子を持っている,すなわちある時突然変異した劣性遺伝子を,自らも気付かずに子孫に遺伝した,『共通の先祖』(=自分と相手が『血族』)を持っている事により,発病のリスクが高まる.したがって,女性は,自分から遺伝的に近い男性(=父親)を嫌い(発病のリスクが高い),遺伝的に遠い男性を好む(発病のリスクが低い)傾向がある.つまり,女性が父親を本能的に避けようとしてしまうのは,劣性遺伝の発病のリスク回避行動の現れである.
 劣性遺伝の発病のリスク回避をするにあたり,女性がその遺伝的な遠近度を知るための方法が,脇などから発せられるフェロモンのニオイである.このフェロモンにより,自分から遺伝的に近い男性を避けるために,遺伝的に近い男性のニオイは「臭く=悪いニオイ」に感じて,逆に遺伝的に遠い男性のニオイは「芳しく=良いニオイ」に感じる事により,自分と男性との遺伝的な遠近度を知る事が出来る.まあ,意中の女性から遺伝的に遠いフェロモンのニオイがする香水でも作ることが出来れば,理論上「モテ薬」を作る事は可能であるが,後々の子孫の事も考えると,あまりオススメは出来ない.
 このことより,女性は,自分から遺伝的に近い男性=父親のニオイは,この世で一番嫌いなニオイとなるはずなので,父親は体臭からして,娘から嫌われて当然なのである.
 しかし,劣性遺伝の発病のリスク回避行動=父親嫌いは,妊娠して,子供が生まれてしまえば,話は別である.つまり,今度は外敵から赤ちゃんを守って貰おうとするために,自分から遺伝的に近い男性=信頼できる父親に,その護衛任務を託そうとするので,いままで「臭く=悪いニオイ」に感じていた父親のニオイが逆に「芳しく=良いニオイ」に感じる様になる.したがって,娘の父親嫌いは,娘が伴侶を見つけて,子供を産んで,自立すれば(母親になれば),娘が子供の頃の父親好きに元通りになる.とどのつまり,娘の父親嫌いは,自分(父親)の子孫(孫)のための,娘の本能的な行動である.



正論かましてよかですか?

全国の娘に嫌われている父親達よ.
早く娘と仲を戻したかったら,早く娘が良い婿と出会って,結婚できるように,娘の男を見る眼を教育して,恋愛を認め,婚活をサポートせよ.
『娘に嫌われる事=娘の幸せを願う』というのが,父親の義務というものである.



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日記に対するmixiの観覧者のコメント

ひだしょう(20歳♂)-----------------------------------


妻と娘に、金だけ吸い取られて、粗大ごみで捨てられるんですね。
わかりますorz

私---------------------------------------------------

> ひだしょう

気持ち分かります.
しかし,悲しい事に,それでも男は家庭に「安らぎ」という幻想を求める生き物なのです.