ポケットナースのブログを読んでいただきありがとうございますスター

 

前回のブログでは超高齢者社会における認知症の増加について触れました。

 

その話をする中で、私自身の父との介護上の思い出が浮かびました。

 

それは、かつてアクティブに生活していた父が、

突然介護が必要な状態になったことです。
 

体調悪化による介護のはじまり


父は83歳まで、車の運転や畑仕事などを自らこなしていました。

脳梗塞の後遺症による足の麻痺はありましたが、

活動的な日々を送っていました。

 

そんなある日、高熱と共に言動がおかしくなると

いう症状が見られました。

 

結果として、胆管炎による敗血症と診断され、

入院中は点滴を自分で抜いたりするので手足を抑制するなど

不穏な状態で入院生活を送ることになりました。
 

在宅介護への移行


その後、施設への入所を避け、在宅での介護生活が始まりました。

これは、自立した生活を送っていた父にとっても、

介護を担う母にとっても大きな変化でした。

 

看護師である私でも、

家族の介護は予想以上の負担であり、

時に逃げ場のない責任感を感じることがありました。

 

テレビ電話を利用したサポート


しかし、看護師としての経験は、

介護の中で大きな力として発揮でき、母の安心感につながりました。

 

例えば、父が一人でいる時間帯に

 

オムツをトイレに流してしまう問題

 

が発生し、母は水びだしの床を掃除することになり

大変なことに泣

 

トイレの壁に

 

「オムツはここに入れる」

 

と張り紙をしてもらい、

その前にゴミ箱を置くように伝え問題を解決しました。

 

張り紙の書き方は、

メモ用紙に書いたものを写真撮影しカメラ

LINEで送りました。

 

たったこれだけです。

 

テレビ電話やLINEでの相談ができたことは、

介護者にとって大きな安心材料だったようです。

 

電話だけでは、

・絵がなく言われたことが分からない

・出ている症状や状態をうまく説明することができない

 

と、強く感じた一場面でした。

 

ポケットナースの役割


介護をしているときの問題は、

決して一人で解決するものではありません。

 

そこで役立つのが、

いつでもどこでもサポートを提供するポケットナースです。

 

小さな心配事から大きな問題まで、

オンラインでの看護サービスによりサポートを提供し、

介護生活の負担を少しでも軽減したいと考えています。

介護が必要になるという事態は、

誰にでも起こり得るものです。

 

そんな時、私たちポケットナースは、

皆さんの強い味方となりたいと思いますふんわりウイング