こんにちは、フリーランスナースのナカシマミヨコです。

 

今日は少し特別なテーマでお話ししたいと思います。

 

高齢の家族が糖尿病を抱えている場合、

 

どのようにサポートすれば良いのか、

 

そしてその過程で自分自身も健康を保つ方法について考えてみましょう。

 

看護師として長年働いてきた私が、

糖尿病患者さんやその家族と接して感じたのは、

病気への理解と正しいケアがいかに大切かということです。

 

糖尿病と仲良くするには

 

 

糖尿病は、適切な食事や運動、薬の管理が必要な慢性疾患。

だからこそ、患者さんだけでなく、ご家族も

日々の生活の中でサポートすることが重要になります。

 

私もそうですが、アラフィフの特に女性は、

仕事や子育て、そしてちょっと高齢になってきたの親のケアと、

多忙な日々を送っています。

 

そんな中で、糖尿病を持つ親御さんのサポートをすることは、

簡単なことではありません悲しい

 

ちょっとした工夫で塩分と糖質のとりすぎを減らす

 

しかし、少しの知識と工夫で、ご家族の健康を守りながら、

自分自身の健康管理にも役立てることができます。

 

たとえば、食事の準備。

糖尿病の方に適した食事は、実は私たち全員にとって健康的な食事でもあります。

 

私は無駄な塩分や糖質を避けるために、顆粒だしやめんつゆを極力使わないようにしています。

また、サラダのドレッシングはダボダボかけず、レモン汁を使ったり、香辛料を使ったりして、見た目をおしゃれにして食事への満足度を上げていますよスター

 

バランスの取れた食事を心がけ、

できるだけ加工食品を避け、

上矢印塩分多い泣

新鮮な野菜や果物を多く取り入れることは、家族全員の健康につながります。

 

最近、いろんなところで耳にする、

抗酸化の予防だとか

セルフメディケーションにつながります長音記号2

 

食事だけでなくちょっとした運動も生活の一部に

また、一緒に軽い運動をするのもおすすめです。

糖尿病の管理には適度な運動が欠かせませんが、

これはストレス解消にもつながり、

家族の絆を深める素晴らしい機会となります。

 

まぁ、キレイごとなので、実際は続かない人が多いです。

近所に散歩友達がいないか探したり、

一緒にいる時だけでも、テレビを見る時は

リモコンを遠くに置く

ショッピングモールへ一緒に出掛け、連れまわす指差し(笑)

 

 

病気にならないための歩数測定

 

とにかく、歩かないことは万病の基です!

 

60歳未満は7,000~1万歩

60歳以上は6,000~8,000歩

 

これを目標に、無理せず歩いてみましょう。

 

膝や腰が痛くなるからやりたくな~い!

って場合は、ストレッチ♪

 

急激に動かないよう、気を付けましょう♪

くれぐれも、無理強いだけはしちゃダメですよブーブーブー

 

誰だって、長年の生活習慣を注意されたら良い気持ちはしませんからねキラキラ

 

続けることが一番の自己管理と思って、気長に行きましょう飛び出すハート