ヘェイ♪ヘェイ♪ヘェ~イ♪


(テンションたけーよ)


昨日のウンチクは使って貰えたかな!


(昨日の今日で使えるか)


そう!それは良かった


(まだ使ってねーって)


昨日も言ったけど


ワザとらしくなっちゃうと 「自爆」 しちゃうから気をつけてね


(お前が自爆しろよ)


今日は カクテル名の由来『ラストォーナイツ』


(夜じゃねーし)


さぁ


パン☆パン☆パァーンっと、いってみよーか


(表現が古いよ)


パァン パァーン メタボーリック


(ふとっちょカーボーイをやりたい訳ね)


始め!


(何を)



【 アメリカーノ 】


このカクテル第二次大戦後に大流行しだしたカクテルなのですが
実際は大正時代から日本のカクテル・ブックにも出ているというかなり歴史の古いカクテルなんです。
はっきりは解っていませんが、”アメリカの人達”と言う意味のイタリア語ですから、これはおそらくイタリアで生まれたカクテルだと思われています。



【 ジン・リッキー 】


このカクテルは、アメリカで生まれたことがはっきりしています。
ワシントン市のシューメーズというレストランで初めてつくられ、それを最初に飲んだ
ジョー・リッキーと言う人の名前にちなんでリッキーという名前が付けられました。



【 ニコラシカ 】


ニコラシカ(ニコラスキー)の名の由来には諸説があって、いずれもその真為はわからないが、
一説によると、帝政ロシアの皇帝ニコライ二世(在位1894から1917)
は、気は弱いが酒はめっぽう強かったという。
常に、レモンと共にウオッカを一気飲みしていたとか。
ニコライ二世は、1904年の日露戦争で日本に敗れ、さらに第一次世界大戦では前線の指揮を執ったが、二月革命によって遂に退位。革命後は監禁され、1918年7月16日、ズベルドロフスクで処刑された。
ニコライ二世が飲んでいたのはウオッカだが、いつの間にか芳醇なコニャックをベースにするようになった。



【 モスコ・ミュール 】


このカクテルの意味は、「モスクワの騾馬」と言う意味。
1940年代初頭、ハリウッドの料理店コックン・ブルの店主ジャック・モーガン氏の作品。
この時以来、アメリカでウオッカが売れ出し始めた。



【 青い珊瑚礁 】


日本ではメジャーのこのカクテル
昭和25年5月3日東京で開かれた第2回 「オールジャパン・ドリンク・コンクール」 での第1位作品。
作者は鹿野彦司。歴史のあるカクテルなんですよ!



【 ジン・フィズ 】


フィズとはソーダーの 「シュー」 という音を表し擬した言葉。
1888年にアメリカニューオリンズのヘンリー・ラモスが作ったと言われている。
ソーダ シュー フィズ
ヘンリー・ラモスの表現力恐るべし



【 ラスティン・ネール 】


ラスティン・ネールとは、『さびた釘』という意味。
俗語で”古めかしい飲み物”と言う意味もあります。
スコッチもドランブイも、共にイギリスでは古いアルコールなので。



ちょっとした 「雑学」 になりましたか


(ほんのちょっとだけね)


もうこれ以上書いても覚えれないと思うから


この辺で 『終了』 って事にしておきますね


(そうしてくれる)


無理に使う必要はないけど、何かのきっかけの時に


パラパラ音譜


(踊るの)


ペラペラって言えたらカッコイイね☆



今日はここまで





★☆ 渋谷で 「ペラペラ」 が堪能できるお店 ☆★


THE PLACE
http://www.bar-place.com/
珍しいモルトなどが充実!経験豊富なバーテンが大人の時間を演出する。




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