はぁーい晴れ


皆さんいかがお過ごしですか!?


私は元気ですよ♪


(きーてねーし)


飲みにカクテルグラス行って話に詰まった時に


ちょっとした、このカクテル名の由来ミニ知識で 「場」 をつなげてみよう☆


それでは


前回の続きを早速はじめましょうチョキ



【 ジン・トニック 】


大英帝国時代、熱帯の植民地で、水にキニーネを垂らし、マラリアよけとして飲んでいた。
このトニック・ウオーターにいつからかジンを加えて飲んだ。
ヘミングウェイはジン・トニックにアンゴラス・ビターを2、3滴垂らすと味が引き締まると言っています。



【 アレキ・サンダー 】


イギリス国王エドワード7世(1841~1910)と王妃アレキ・サンドラの婚礼記念に捧げられたというカクテル
最初はアレキ・サンドラと女性名がついていたように、やはり女性向きの味

ちなみに、ジョン・レノンはこのカクテルがお気に入りだった。



【 トム・コリンズ 】


19世紀末、ジョン・コリンズ氏が考案した当時は、ジンはオランダ産のジェネバ・ジンが使われていたようです。
やがてイギリス産の甘いオールド・トムジンが使用されるようになり、名称もジョン・コリンズからトム・コリンズに変わりました。
そして現在のドライ・ジンが用いられるようになり、味が一層引き締まって、より多くのファンを獲得しています。
しかし、聞くことによると、最近再びオールド・トムジンが手にはいるようになり流れはそちらの方に向いているみたいですね。



【 マルガリータ 】


1949年、ロサンゼルスのテール・オ・コックのバーテンダーJ・デュレッサーの創作のカクテル。
名前の由来はデュレッサーの若き日に
狩猟場で流れ弾に当たって亡くなった恋人の名前だそうです。
彼女の事を思い付けたカクテルが、世界的なカクテルとなって今にも存在している訳です。



【 ブラディーメアリー 】


“血まみれのメアリー”という、恐ろしい名前をもつこのカクテル名の由来
16世紀半ばのイングランド女王、メアリー1世に由来するという説が有力で
女王はカトリック復興のためにプロテスタントを多数迫害し、「血塗られたメアリー」と呼ばれた所から名前に選んだ



【 スプモーニ 】


イタリア生まれのカクテル
「スプモーニ」とは、イタリア語で“泡を立てる”の意味。
爽快な飲み口に仕上がっていて、女性にとても人気のあるカクテルである。



【 ハーベイウォールバンガー 】


カリフォルニアのハーヴェイというサーファーが、勝負に負けて気落ちした心を慰めるために飲んでいたといわれる カクテル です。



【 マティーニ and ジン・アンド・イット 】


1850年にはかなりポピュラーであった、ジン・アンド・イット
その頃自社のベルモットを拡売しようと計ったイタリアのベルモット・メーカー
マテーニ・エ・ロッシ社が、このジン・アンド・イットに自社の製品を使うようPRし、これを「マテーニ」と命名したのがはじまりと言われています。
その当時は、まだ人造の氷の製法が発明されていなかったため、直接グラスに注ぐ形で飲まれていた物で、現在のマテーニ・カクテルの原型です。
ちなみに、ジン・アンド・イットのレシピはドライ・ジン30ml、スイート・ベルモット30ml、直接グラスに注ぎます。もちろん氷なし。



勉強になりましたか!?


(はい。先生!っていわねーよ)


あの有名な マティーニ


マテーニ・エ・ロッシという会社のベルモットを販促する為に


メーカーが作り出したカクテルだったんですよね!


なんか、ちょっと


ガッカリしたよね…


(お前が書いたんやろーが)


でも


マルガリータのように、昔の恋人の名前をつけたって


い い よ ね ~


(伝わりづれーけど、はるな愛風なのね)


まだまだ、ご紹介したいカクテルがあるから


次回、乞うご期待☆


(期待しねーで待っとくわ)



今日はここまで




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ショットバー Autumn

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スタッフ全員が優しく暖かいのですが、親しくなっても決して馴れあわないのがお店のポリシー。

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