今日は、「カクテルの作り方」について学んでみよう。


(いつから先生キャラになったんだよ)


カクテルの作り方は、大きく分けて4種類の方法があります。


それでは紹介してみましょう。


(随分いきなりだな)



~ ビルド ~


グラスに直接材料を注ぎ、そのまま提供する方法です。


想像しやすい例をあげると、ウイスキーの水割りとかです。


(名前なんてあったんだ!)


例えば、こんなカクテル↓


【ケープ・コッダー】



ウォッカ…45ml
クランベリージュース…適量

ビルド コリンズグラス ふちにレモンシャフト


~ シェーク ~


シェークとは、「振る」という意味で、


(そのまんまだよね…っで)


シェーカーに材料と氷を入れて、シェイク(振って)材料をかき混ぜて作ります。


(知ってるって)


このシェーカーを振る回数は、かき混ぜる材料により異なるのってしってましたか?


(誰に聞いてるの)


通常は7~8回で、シェーカーの表面にうっすら汗をかく程度


(まぁ汗ではないけどね)


それ以上振ると、融けた氷で水っぽくなってしまうのでご注意を!


ただ、クリーム系や柑橘系など混ざりにくい物の場合は、


通常の倍ぐらいのシェイクが必要です。


例えば、こんなカクテル↓


【シーサイド】



ラム…36ml
ブルーキュラソー…12ml
レモンジュース…12ml

シェーク カクテルグラス


~ ステア ~


ミキシンググラスに氷と材料を入れ、バースプーンでステア(かき混ぜる)して作る方法です。


コレが、ミキシンググラス



かき混ぜるといっても、ガチャガチャかき混ぜると、


水っぽくなってしまうから、バースプーンの背の部分をミキシンググラスの内側にくっつけて、


氷と一緒に流れるようにかき混ぜます。


このやり方で、出来る人かどうかが直ぐ分かる!


(なに!その上から目線)


上手な人は、流れるようなステアをし、バースプーンの軸がぶれず、生き物のように動きます。


下手な人は、バーススプーンの軸がブレ、リズムに乗り切れない、どこかぎこちないステアをします。


(さらにダメダシってやつ)


例えば、こんなカクテル↓


【ヤングマン】



ブランデー…2/3
ドライベルモット…1/3
オレンジキュラソー…2dash
アンゴスチュラ・ビター…1dash

ミキシング カクテルグラス マラスキーノチェリー沈める


~ ブレンド ~


ブレンドと言っても、コーヒーのブレンドじゃないはお分かりですよね!


(バカにしてるの)


日本で ミキサー と呼ばれている家電製品は、アメリカでは ブレンダー と呼ばれています。


この、ミキサーを使うカクテルの作り方をブレンドと呼んでいます。


(なんか…上からなんだよな)


ブレンダーにクラッシュドアイスと果物やお酒を混ぜ合わせてミキシングすると、


シャーベット状のドリンクを作る事ができます。


これこそが、フローズンカクテルなんです。


(言い切っちゃったよ)


アメリカでは、フローズンカクテルじゃなくてもシェイカー代わりにブレンダーを使う人もいますけどね!


(基本大雑把だからね)


例えば、こんなカクテル↓


【フローズン・カシス】



カシス…30ml
フランボアーズ…10ml
オレンジジュース…40ml
レモンジュース…1tsp

ブレンダー トワイライトグラス


ご家庭にミキサーがあれば、フローズンドリンクをお試しあれ!


(ブッコンで、スイッチONで大丈夫)




今日はここまで





★☆ 渋谷で作り方が堪能できるお店 ☆★


ゾーズ ショットバー 渋谷
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昭和の雰囲気で、落ち着いて飲める大人のBar




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