聖書カウンセラー、メディカル業界専門通訳者のKazです。

1大好きで自分しかできない仕事での社会貢献 

2奥さんとの世界一幸せな関係、年々右肩上がりで成長する関係

を80歳まで継続することが私のライフワークなのですが、現在メディカル業界で通訳翻訳を兼業しています。

今日電車待ちをしていて思ったのですが、今朝も痛勤電車に乗って会社にいく理由ってなんでしょう?
自宅で働くこともできますよね?
もしくは休むこともできるハズ。

私の場合、シンプルに
今のメディカル業界での通訳が好きだからです。通訳ってうまくできればできるほど目立たない仕事です。

直訳でなくて上手く相手に伝わるとこんな楽しい仕事はない!と思います。 

さらに通訳を聞いている人が頷きながら、メモを取っているとテンションがアップします。

そして、最後にありがとうと言ってもらえると、生きててヨカッタなー、と思えます。

またメディカル業界は命を救ったり、病気を治したり、生活の質向上に貢献しているのが想像しやすいサイコーの業界です。

メディカル業界での伝わる通訳はまさに私のライフワークの一つです。

ただ逆に通訳は下手だと目立ちます。

通訳聞いている人の疑問で一杯の表情を見ると…胃が痛くなります。

大勢の前で間違うとかなり精神的に追い込まれます。 
 
あまりにも話している人のことが分からないと本当に苦しくて辞めたくなります。

どんなに普段勉強していても、準備していても完璧にできません。

凡ミスや聞き間違いなど無くしていかにゼロにし、伝わる通訳をするか?毎日試行錯誤です。

英語を分かる人も多いので通訳の質がすぐにバレてしまいます。

いずれにしても通訳という仕事のプラス面が、マイナス面を上回っているので過去9年間続いています。

なんだかんだいってもメディカル業界での通訳が好きでたまりません。

ということで私の仕事にいく1つめの理由は仕事が好きだからでした。

みなさんはいかがですか?

次回は2つめの理由について書きます。